宅建の自己採点ができません

宅建の自己採点ができません

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コラム
こんにちは。

ぼきのよりみちを運営しているメレブです☕

今日は少し正直な話を書こうと思います。

実は今、宅建の自己採点ができていません。

問題用紙もあるし、答え合わせをしようと思えばできます。

でも、怖くてできないのです。

私が初めて宅建を受験したのは3年前でした。

その年は体調を崩してしまい、
試験前の大切な時期に約2か月ほど勉強ができませんでした。

本番は正直なところ、まともに勝負できたとは言えませんでした。

問題を見てもわからないものが多く、
ほとんど色塗りに近い状態になってしまいました。

結果は20点前後。

もちろん合格には遠く及びませんでした。

でも、その時は不思議と受け入れられたのです。

「だよね」

そんな気持ちでした。

悔しさはありましたが、自分でも結果に納得していました。


転機になったのは昨年です。

リベンジのつもりで勉強を続けました。

問題を解いていても、

「これはわかる」

「見たことがある」

という感覚がありました。

手応えもありました。

だからこそ、試験後の自己採点はとても緊張しました。

結果は31点。

そして後日発表された合格点は33点でした。

あと2問。

たった2問です。

その数字を見た瞬間、私は本当に泣きました。

悔しかった。

本当に悔しかった。

もう少しだったからこそ、余計に悔しかったのです。

そして今年。

私は再び宅建試験に挑戦しました。

試験前日は、不安でなかなか眠れませんでした。

結局、睡眠薬のお世話になることになりました。

それくらい緊張していました。

試験は終わりました。

でも、昨年の経験があるからこそ怖いのです。

自己採点をして、

またあと数点足りなかったらどうしよう。

そんなことを考えてしまいます。

だから私は決めました。

今年は自己採点をしません。

11月25日の合格発表まで待ちます。

合格通知のハガキがくることをのぞんで待ちます。

逃げていると思われるかもしれません。

情けないと思われるかもしれません。

でも今の私には、その選択が必要だと思っています。

資格勉強をしていると、

勉強そのものの辛さだけではなく、

結果を待つ辛さもあります。

そして、それは実際に挑戦した人にしかわからない辛さかもしれません。

今の私はまさにその途中にいます。


もし今、

試験結果が気になって落ち着かない方がいたら、

同じような人がここにもいます。

不安な気持ちも、

怖い気持ちも、

よくわかります。

合格発表の日まで、もう少し。

一緒にその日を待ちましょう☕

結果がどうであっても、ここまで努力したことだけは消えないのですから🌷
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