LPを組むときに考えること

記事
IT・テクノロジー
2026/10/24

今日はLPの話です

LPはランディングページ

広告や検索から来た人が

最初に着地する

縦に長い1ページです



ホームページとの違いは

目的の数です

ホームページは

会社やお店の案内所

採用を見に来る人

場所を調べに来る人

いろんな人が来ます



LPは1つの目的の人に

1つのことをしてもらう

そのためのページです

なので、迷わせないように

メニューを置かないことも

よくあります



LPは見た目より

並び順が大事です

読む人の気持ちの順に

話を並べるだけで

申し込みが変わります



よく使う並びはこうです

1 ひと目で何の話か

2 こんなことで困っていませんか

3 それをこう解決します

4 本当に効く理由

5 使った人の声や実績

6 料金

7 よくある質問

8 申し込み



1番目が一番大事です

開いて3秒で

「自分に関係ある話だ」

と思えないと

そのまま閉じられます

商品の名前より

読む人の困りごとを

大きく書きます



2番目の困りごとは

読む人の言葉で書きます

「業務効率化」より

「毎月の集計に2日かかる」

の方が刺さります



4番目と5番目は

大げさに書かないこと

「業界最安」

「絶対に痩せる」

こういう言葉は

景品表示法で

問題になることがあります

確かめられる事実だけで

十分に伝わります



7番目のよくある質問は

申し込まない理由に

先回りして答える場所です

「納期はどのくらい」

「修正は何回まで」

「途中でやめられるか」

読む人が迷う所を

1つずつ消していきます



長さの話もひとつ

「長いLPは読まれない」

と言われがちですが

値段の高い物ほど

長くてもいいんです

迷う理由が多いので

その分の答えが要ります

逆に安い物は

短くさっと申し込める方が

向いています



写真も大事です

きれいな素材の写真より

本人やお店の

実際の写真の方が

安心してもらえます

上手に撮れていなくても

本物には勝てません



ここからは作る側の話です



1つ目

LPのゴールは1つにします

「申し込み」なら申し込みだけ

資料請求も電話も

SNSのフォローも

全部置くと迷われます



2つ目

申し込みのボタンは

何度も出します

最後まで読む人は

意外と少ないです

途中で「よし」と思った人が

すぐ押せる所に置きます



3つ目

スマホで先に作ります

LPを見る人の多くは

スマホからです

パソコンで作って

最後にスマホを確かめると

文字が小さい

ボタンが押しにくい

となりがちです



4つ目

重くしないこと

大きな写真を

そのまま載せると

開くまで待たされます

待っている間に

読む人は帰ります

写真は縮めてから載せます



5つ目

フォームは短く

名前とメールと

相談したいこと

最初はこれだけで十分です

住所や電話番号は

話が進んでから聞けます



動きの話もしておきます

スクロールに合わせて

文字がふわっと出る

数字が数え上がる

こういう動きは

読む人の目を止めます



ただ、やりすぎると

逆に読みにくくなります

動くのは要所だけ

読ませたい所は止めておく

ゲームで覚えた

「触って気持ちいい動き」を

控えめに使っています



公開する前には

必ず確かめることがあります

・誤字と脱字

・電話番号とメール

・フォームから

 自分で送ってみて届くか

・スマホとパソコンの両方で

 最後まで見られるか

特にフォームは

届かないまま

気づかないことがあります

申し込みが0件の理由が

実はフォームだった

これは本当にもったいない



LPは出して終わりでは

ありません

どこまで読まれたか

どのボタンが押されたか

これを見て

1か所ずつ直していくと

少しずつ強くなります



依頼するときは

この3つがあると早いです

・誰に向けたLPか

・読んだ人に何をしてほしいか

・使える写真や実績

完成形が分からなくても

大丈夫です

困っていることが分かれば

並び順はこちらで組みます



ココナラでは

動きのあるLPを

出品しています

1ページで

スマホ対応込みです

文章を一緒に考えるところから

相談できます



次回は

また別の話を書きます
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