忘年会・懇親会の出し物に、印刷して使うミニ謎解きを検討している幹事さんへ。
新しく出品したPDFセットの内容と合わせて、購入前に確認したい5点をまとめました。
1.何人で1枚を囲むか
人数だけでなく、チーム数を先に決めます。このセットは大人の初心者・1チーム3〜4人を想定しています。チームごとに紙と筆記具を配ると、同じ問題を見ながら相談できます。
2.紙を広げる机があるか
立食や机のない会場では、書き込みにくい場合があります。このセットは着席型です。会場内を歩いたりスマートフォンを使ったりする必要はありません。机と明るさは事前に確認しましょう。
3.印刷を誰が、何枚用意するか
参加者用は1チーム5ページ、主催者用は2ページです。例えば3チームなら、5ページ×3組+主催者用2ページ=片面印刷17枚。主催者用の答え・ヒントを、参加者の用紙に混ぜないように分けます。印刷・筆記具は主催者様でご用意ください。
4.困ったときのヒントと答え合わせを誰が担当するか
問題があるだけでは当日の説明が迷いやすいので、司会役を1人決めて内容を先に確認しておきましょう。このセットには2段階ヒント・解答と解き方・司会台本を付けています。当日の司会代行は含みません。
5.開催前に内容を確認できる日数があるか
納品されたPDFを印刷して見直す時間も必要です。このサービスの納品は、必要情報・見積内容の合意とお支払い確認後7日以内。開催直前の場合は、受けられるかを購入前に確認します。所要時間は10〜15分を目標に設計しましたが実測前です。早い方は数分で解く場合があり、実施時間や盛り上がりを保証していません。
【出品したミニ謎解きPDFについて】
小問3つ+最後の謎、段階ヒント、解答、司会台本の計7ページです。表紙の会社名またはイベント名と、締めのメッセージを指定できます。
既製の独自問題を使うセミオーダーで、問題や答えを一から個別制作する形式ではありません。料金5,000円、文字修正1回。同じ基本問題を複数のお客様に提供します。制作・点検には生成AIを補助利用しています。
まずは販売ページの問題・司会台本の見本をご覧ください。
ご相談は、開催日/人数・年代/用途の3点から。未定の項目は「未定」で構いません。会場と納期を確認し、このセットが合うかをご案内します。