忘年会、歓迎会、送別会、懇親会。
「何かゲームをやろう」となったとき、意外と難しいのがゲーム選びです。
友達同士なら面白いゲームでも、職場では使いづらいことがあります。
職場の集まりで使うなら、私は次の条件がかなり大事だと思っています。
①ルール説明が短い
ゲーム開始前に5分、10分と説明が続くと、それだけで空気が重くなります。
司会者が簡単に説明できて、参加者もすぐ理解できるゲームの方が進行しやすいです。
②知識量で勝敗が決まりすぎない
クイズ形式は分かりやすい反面、詳しい人だけが強くなりやすいです。
発想、予想、共通点探しなど、誰でも参加できる要素がある方が参加者の差が出にくくなります。
③人前で恥ずかしいことをさせない
罰ゲームや無茶振りは、人によってかなり好き嫌いがあります。
盛り上がる人もいれば、本気で嫌な人もいます。
職場なら特に「やりたくない人を困らせない」ことは大切です。
④下ネタや恋愛ネタに頼らない
参加者の年齢や関係性がバラバラな場合、全員に安全なテーマの方が使いやすいです。
誰か一人が笑えない内容になると、一気に場が冷めます。
⑤人数変更に対応しやすい
当日欠席や飛び入り参加があっても遊べると便利です。
4人ではできるけど7人だと無理、というゲームばかりだと調整が大変です。
つまり、職場で使うゲームは
「爆笑できるか」だけでなく、
“司会しやすく、全員が参加しやすいか”
まで考えた方が失敗しにくいです。
この考え方で、
4〜8人向けの大人用パーティーゲームを5本セット
にしたPDFゲーム集を作りました。
お題トーク、ランキング、共通点探し、連想系、お絵かき伝言など、タイプの違うゲームをまとめています。
印刷して使える形式なので、
「忘年会まで時間がない」
「幹事になったけど企画を考えるのが大変」
「職場で使える無難なゲームが欲しい」
という方に向けた内容です。
ココナラで販売中なので、懇親会や忘年会の企画を探している方はぜひ見てみてください。