6ハウスの基本データ
テーマ:整理整頓、日々の仕事、働き方、健康管理、習慣、奉仕、技術
対応するサイン:おとめ座
対応する天体:水星
グループ:ケーダントハウス(学び、調整し、次へつなぐハウス)
6ハウスが表すもの
6ハウスは、毎日の暮らしを回していくための仕組みをあらわすハウスです。
日々の仕事や働き方、職場の環境、体調管理や生活リズム、そしてだれかの役に立つための技術や奉仕。5ハウスで「楽しいこと」を思いきり味わったあと、6ハウスでは現実の生活に戻り、心と体、仕事を整えていきます。派手さはありませんが、人生を支える大切な土台となるハウスです。
「務め」と「健康」はつながっている
6ハウスが仕事と健康の両方を扱うのには、理由があります。どちらも日々の積み重ねによって成り立っているからです。
無理な働き方を続ければ体調を崩し、体調が整っていればいい仕事ができる。6ハウスは、心身と仕事の両方をメンテナンスしながら、毎日をうまく回していく知恵を教えてくれます。職場の仕組みづくりや、資格・専門技術を身につけることとも縁が深いハウスです。
6ハウスのキーワード
6ハウスに関わる主なキーワードです。
人・関係:同僚、部下、秘書、ペット
場所・場面:職場、病院、ジム
もの・こと:日々の仕事、働き方、健康管理、生活習慣、ルーティン、奉仕、技術、資格
ご縁のある分野:医療・看護、健康・整体、事務・実務、人事・コンサルティング、公共サービス
天体が6ハウスにあると
6ハウスに天体があると、働き方や健康への向き合い方に、その天体の個性が表れやすくなります。仕事への使命感が強かったり、体や心の仕組みに興味を持ったりする人も多いでしょう。
たとえば月が6ハウスにあれば、決まったリズムで暮らし、日々の仕事が整っているときに心が安定する人。火星が6ハウスにあれば、仕事に情熱的に打ちこむ働き者である一方、がんばりすぎに気をつけたい人。海王星が6ハウスにあれば、ケアや癒し、だれかを支える仕事に縁がある人です。
まとめ
・6ハウスは、日々の仕事・健康・生活習慣など、毎日を回していく仕組みをあらわすハウス
・仕事と健康は、どちらも日々の積み重ねで成り立っている
・天体が6ハウスにあると、働き方や健康への向き合い方にその天体の個性が表れやすい