サロンのホームページ・SNSで、私が使わないと決めた言葉

サロンのホームページ・SNSで、私が使わないと決めた言葉

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。「ラボ流業務自動化」です。
今回は、整体・エステ・サロンのホームページやSNSを作るときに、
私が「使わない」と決めている言葉の話です。
■ なぜ、先に決めたのか
AIを使うと、ホームページの文章も投稿も、あっという間にできます。
ただ、速く作れるぶん、言い過ぎた表現が
そのまま載ってしまう怖さがあります。
お店のページに「効果を言い切る言葉」があると、
お客様に誤解を与えるだけでなく、
お店が指摘を受ける心配もあります。
そこで、作り始める前に「使わない言葉」を先に決めました。
■ 使わないと決めた表現
・「治る」「完治」「必ず」「絶対」など、結果を言い切る言葉
・「効く」「痩せる」など、効果を約束する言葉
・「ビフォーアフター」など、施術の前後の変化を見せる表現
・「No.1」「地域で一番」など、根拠を示せない順位
■ 代わりに、どう書いたか
効果ではなく、「公的な資料に書かれていること」を、
出どころ付きで書くことにしました。
たとえば、からだボックスのInstagramでは、
厚生労働省などの資料の要旨を紹介しています。
投稿の最後には「こんなときは医療機関へ」を必ず入れて、
自己判断をすすめない形にしています。
■ 作ったあとにやった確認
見本のページと投稿の文章を、文字で検索して、
上の言葉が入っていないかを確かめました。
目で読むだけだと見落とすので、機械で探すようにしています。
■ まだ分からないこと
どこまでが言い過ぎにあたるかは、
お店の種類(医療機関か、そうでないか)や、
扱う商品によって決まりが違います。
私が確かめられたのは、見本と、からだボックスの投稿の範囲です。
厚生労働省のガイドラインの原文との照合は、
まだこれからです。
実際にお店のページを作るときは、その店の種類に合わせて確認します。
見本は、ココナラのポートフォリオに載せています。
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