ホットペッパーをそのまま使えるエステ向けLP、こう作りました

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。「ラボ流業務自動化」です。
今回は、エステ・痩身・脱毛系のお店向けに作った、
ホームページ(LP)の見本の作り方を書きます。
専門用語は使いません。
■ なぜ作ったか
ホットペッパービューティーだけで集客しているお店は多いです。
ただ、それだけだと、自分のお店の雰囲気や
考え方を伝える場所がありません。

そこで「ホットペッパーはやめずに、そのまま使える自分のページ」を
見本として作りました。客層は20〜30代の女性をイメージして、
色は淡いピンクとベージュにしています。
■ 先に決めた3つのこと
1. 最初の画面に、予約の入口を並べる
ホットペッパーの予約ボタン、LINEで予約・相談するボタン、
Instagramへの入口。スマホで開いて、1回押せば予約へ
進めるようにしました。
2. 聞かれることを、1ページの中に入れる
コースと料金、ご来店の流れ、よくある質問、アクセス。
上のメニューを押すと、その場所へ移動します。
全部のメニューが、ちゃんと動くかを確認しました。
3. 広告のルールに触れる言葉を使わない
「治る」「必ず」「痩せる」など、効果を言い切る表現は入れていません。
見本の中に使っていないことを、文字で探して確かめました。
■ 作り直して分かったこと
最初は、縦に長い1枚の画像で見せました。
すると「見にくい」と言われました。
そこで、スマホの画面ごとに、6枚に分けて見せることにしました。

見る人が一度に見られる量を考えないと、
いい内容でも伝わらない。
これが一番の学びです。
■ 見本の中身(6つの画面)
トップ/コンセプト/メニュー/ご来店の流れ/よくある質問/アクセス
お店の名前や写真、料金(「0,000円」の仮表示)は、すべて架空です。
■ まだ分からないこと
実際のお店で、ホットペッパー経由とLINE経由の予約の割合が
どう変わるかは、これから測ります。
数字が出たら、後編で報告します。
見本は、ココナラのポートフォリオに載せています。
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