Webサイト公開前の「確認済み」を曖昧にしない3つの記録

Webサイト公開前の「確認済み」を曖昧にしない3つの記録

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IT・テクノロジー
ホームページを公開する直前、「デザインは確認しました」「フォームも大丈夫そうです」といった連絡が集まることがあります。

しかし、誰が・どの画面で・何を確認したかが分からないと、未確認の項目が残っていても気づきにくくなります。

公開前には、次の3つを分けて記録しておくと整理しやすくなります。

1.確認対象と担当者を残す


確認するページのURLと、確認する人を決めます。
問い合わせフォーム、予約ボタン、スマートフォンのメニューなど、重要な導線を優先しましょう。

「トップページを見た」だけでは、問い合わせメールの受信まで確認したことにはなりません。対象ページと操作する機能を具体的に書き出します。

2.確認方法と結果を残す


たとえばお問い合わせフォームでは、入力・送信・完了表示に加えて、運営者の受信先にメールが届いたかも確認します。

問題があった場合は、発生したURL、使用した端末、再現する手順、期待する状態を記録しておくと、修正担当者へ伝えやすくなります。

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3.未解決点と最終判断を分ける


「修正済み」と言われても、再確認が終わるまでは「合格」とは限りません。
残っている問題の重要度・担当・再確認日を整理しておきましょう。

最終的に公開するかどうかは、担当者やサイト運営者が判断します。
チェック表の集計だけで自動的に公開を許可しないことも大切です。

確認作業をまとめて管理したい方へ


これらの記録を一つのファイルで扱いたい方向けに、Webサイト公開前QAチェック59項目の編集用Excelテンプレートを出品しました。

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「使い方」「公開前QA」「不具合台帳」「公開判定」の4シート構成です。
項目ごとの確認方法、担当者、結果、証跡などを記録できます。
状態欄は5種類から選ぶプルダウン形式です。

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※商品はExcel(.xlsx)1ファイルです。サイトの自動診断、個別の確認代行、法律・セキュリティ上の適合性の保証は含まれません。公開の最終判断はご自身の責任で行ってください。

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