霊能者家系を継ぐ者

霊能者家系を継ぐ者

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幼少期よりいつも「不思議」がそばにあった。無機質な物が動くことはよくあることで3歳の頃には当たり前になっていた。
祖母は信心深い人だった。30代の頃、誰もが知る神社の神官が神様の使いとして訪ねて来た。「大神より〇〇に住む◇◇を迎えに行くようにと仰せつかって参った」と。祖母は子育て中、祈りも捧げてはいたが普通の女性。当然、祖父は神官にお断りをしたのだった。
そんな家系だから不思議は日常。叔母は巫女から霊能者になり、妹は霊能者として活動している。
私は「不思議の傍観者」として医療の道に進んだが、40代頃より自然とヒーリング、癒しの学びを求めた。引っ張られたというか・・・
そんな時、自分の前世を知る出来事が起きた。
神々の住む島、バリ島。ここに私の前世があった。
深い水の中に沈んでいく夢を、何度も何度も見ていた。
水面から見える景色、沈みながら見上げる水面。現実のようにはっきりとした夢。
ヒーリングの学びでバリ島を訪れた時、その水場が目の前に現れた。景色は夢の中のそのもの、現地の人に水の中の様子を話した。
まさにその通りで現地の人は不思議そうに「来た事ありましたか?」

前世名はCoCoMaria、心が豊かな愛情深い、少し悲しみをたたえバリ島に生きた女性。

・・・このバリ島での旅では、不思議満載であった。
後日、続きを書きます。

前世に触れたのち、今度は人生の羅針盤に出会った。50歳の頃。何のご縁か鑑定していただく機会があり、結果、そこにはまるっきり私のこれまでの人生が描かれていたのであった。お金の流れの癖や親との関係、一番驚いたのは職業が完全に的中していたこと。
「間違った人生ではなかったんだ。」と思ったのと同時に「これをもっと若いうちに知ってたらあの苦労たちはしなくて済んだのか?」それって人生のカンニングか??すぐさま、この不思議を師匠に教わり、身につけ、知り合いやアロマの生徒さんたちに初めのひと月で30人鑑定した。
現実主義のナースの仕事を終えたら、前世からの決まり事、ヒーリングの道で生きようと決めた。

看護師は定年。鑑定を解禁!不思議の傍観者から日常へ戻し、私の第三の人生のスタートである。
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