CSV集計を確認するときは、小さな検算表を先に作ろう

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CSVを集計したあと、合計だけを見て「たぶん合っている」と判断していませんか。確認しやすくするには、元のCSVとは別に、数行だけの検算表を作る方法があります。

■ 個人情報を含まない例で確かめる

たとえば、指定の列名と順番 id,date,status,amount に合わせた架空データを用意します。次は金額の単位を円とした例です。

id,date,status,amount
A01,2026-10-01,完了,1000
A02,2026-10-02,完了,2000
A03,2026-10-03,進行,500
A04,2026-11-01,完了,700

この例なら、10月の完了は2件・合計3000円、進行は1件・合計500円です。11月の完了は1件・合計700円になります。金額の単位は、検算表にも明記しておきましょう。

■ 合計と内訳の両方を確認する

全体の合計が一致していても、月や状態の振り分けが違う場合があります。「10月・完了」のように条件を一つずつ絞り、件数と金額を確認すると、違いの場所を探しやすくなります。

当方の指定4列CSV集計では、入力不備があると理由を表示して集計を停止します。元の内容を確認せず、勝手に0や別の日付へ置き換えないようにしましょう。

■ 相談するときに添えるもの

列名、集計したい単位、小さな架空データ、期待する件数と合計。この4つがあると、完成後に何を確認するかを共有しやすくなります。実在の顧客名や連絡先は、検算用の例に含める必要はありません。

指定4列のCSV集計をご検討の方は、サービスページで対象条件をご確認ください。
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