CSVが文字化けしたら、上書きする前に保存形式を確認しよう

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CSVを開いたとき、日本語が読めない文字になっていたら、すぐに打ち直して保存する前に確認したいことがあります。表示する側の読み方と、ファイルを作ったときの文字コードが合っていない可能性があるためです。

1.まず元のファイルをそのまま残す
読めない状態で上書きすると、後から元の内容を確かめにくくなります。受け取ったファイルは変更せずに保管し、調べる作業はコピーで行います。何度も変換を試す前に、元へ戻れる状態を確保しましょう。

2.ファイルを出した側に保存形式を確認する
出力したシステムや担当者に、文字コードと出力方法を確認します。ファイル名の末尾が.csvでも、文字コードまでは分かりません。「いつもこの形式のはず」という推測より、今回の出力設定を確かめることが大切です。

3.開く側の読み込み方法を確かめる
使用するアプリで、読み込み時に文字コードを指定できるか確認します。設定が分からない場合は、アプリの説明に沿って操作します。読めるようになったら、日本語の項目名や値が元の情報と一致するか見比べます。

4.別のツールに渡す前に、必要な形式を合わせる
手元で読めても、渡す先が対応する形式とは限りません。必要な文字コードや列の条件を先に確認し、対応が分からない場合は個人情報を含まない架空サンプルで相談します。変換した場合は元ファイルと区別して保存します。

これは、CSVを準備するときの確認方法です。当方のCSV集計サービスについても、対応する入力条件と使用環境をサービスページでご確認ください。あらゆる文字コードの自動判別・変換や、壊れたデータの復元を約束するものではありません。

価格・納期・修正条件と対応範囲は、サービスページでご確認ください。
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