Instagram原稿8本を受け取ったら、本文とは別に使用状況を管理しよう

記事
ビジネス・マーケティング
まとめて用意した原稿のうち、どれを投稿したか分からなくなることはありませんか。文章そのものとは別に、原稿番号と使用状況を記録すると、同じ原稿の取り違えに気づきやすくなります。

1.原稿に固定の番号を付ける
たとえば01〜08の番号を付け、ファイルを並べ替えても番号は変えないようにします。番号と題材を対応させれば、確認や修正の相談でどの原稿かを特定できます。

2.「準備済み」と「公開済み」を分ける
原稿が完成していても、投稿したことにはなりません。「未使用」「確認中」「公開済み」など、自分が判断できる状態を決めます。予約した場合も、公開を確認するまでは公開済みと記録しないようにします。

3.公開を確認したら記録を残す
ご自身で実際の投稿を開き、対象アカウントと本文を確認してから、原稿番号に公開日と投稿の参照先を対応させます。操作した記憶だけで判断せず、確認できなければ未確認として残しましょう。

4.修正した原稿は元の番号と対応させる
使用前に文章を直したら、どの版を採用するか分かるようにします。古い版と新しい版を別々の新規原稿だと思って使わないためです。管理メモにパスワードや個人別のデータを書く必要はありません。

当方ではInstagram原稿8本と、1か月分の匿名インサイト数値を整理・確認するレポートをMarkdownと根拠対応表でお渡しします。上記は受け取った後にご自身で行う管理の工夫です。投稿・予約・ログイン・画像制作の代行や、管理システムの提供は含みません。

価格・納期・修正条件と対応範囲は、サービスページでご確認ください。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す