営業資料の呼び方がばらばらなときに作る、小さな用語表

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ビジネス・マーケティング
同じサービスを、あるページでは「サポート」、別のページでは「運用代行」と呼んでいませんか。呼び方の違いが、対応内容の違いに見えてしまうことがあります。資料を整える前に、用語の使い分けを短い表にしてみましょう。

1.繰り返し登場する言葉を拾う
サービス名、納品物、利用者の呼称、作業の名前などを一覧にします。似た言葉がある場合は、同じ意味で使っているのか、別の内容を指しているのかを確認します。

2.同じ意味なら表記をそろえる
「操作説明書」と「利用ガイド」が同じ書類を指すなら、資料内で使う呼び方を一つ決めます。正式名称があるものは、その名称を確認してからそろえてください。

3.意味が違う言葉は無理にまとめない
「制作」と「公開」、「初回のお渡し」と「正式納品」などは、作業や時点が異なることがあります。短くするために同じ言葉へ置き換えると、約束の内容が変わるおそれがあります。違いを残したまま、一言説明を添えます。

4.短い用語表を制作メモに付ける
「使う言葉」「意味」「避けたい言い換え」の3項目があれば確認に使えます。架空例なら「操作説明書/操作手順を記した文書/研修と呼ばない」のように記載します。資料本文だけでなく、見出しや図のラベルも同じルールで読み直しましょう。

当方では、ご提供の文章・事実・数値を8枚固定の営業資料へ整理し、PPTXと同内容のPDFをお渡しします。正式名称や使い分けの決まりがあれば、掲載情報と一緒にお知らせください。

事実や実績の創作、市場調査、9枚以上の制作は対象外です。価格・納期・修正条件、編集環境の確認範囲はサービスページをご確認ください。
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