CSVの金額欄で「0」と空欄を同じにしないための確認手順

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金額が空欄になっている行を見つけたとき、とりあえず0を入れて集計していませんか。金額が0と確定している状態と、まだ金額を確認できていない状態は、分けて扱う必要があります。

1.空欄になった理由を調べる
未入力、確認待ち、出力時の欠落など、空欄には複数の理由が考えられます。どれに当たるか分からないまま補わず、元の記録や入力担当者に確認します。

2.金額0の行も件数に含まれることを意識する
架空の見本として、金額1000の記録と金額0の記録が1件ずつあれば、合計金額は1000でも記録は2件です。金額だけを見ると見落とすため、件数と合計金額を別々に確かめましょう。

3.仮の0で確認待ちを隠さない
未確認の金額を0に置き換えると、見かけ上は集計できても、本来の合計を確認したことにはなりません。元データを残し、確認待ちの項目と確認担当を、集計用データとは別の管理メモに記録します。

4.入力条件を確認してから集計する
金額欄に「未確認」などの文字を書けばよいとは限りません。使用するツールの入力条件を確認し、必要な値が確定してから進めます。入力エラーを消すためだけに、意味の違う値へ変更しないでください。

当方の指定4列CSV集計サービスでは、amountは0〜10億円の整数が条件です。条件を満たすCSVから月別・状態別の件数と金額を集計し、入力不備があれば理由を表示して停止します。空欄の意味を推測して補完するサービスではありません。

ご相談には個人情報・機密情報を含まない架空見本をご用意ください。入力条件、使用環境、価格・納期・修正条件はサービスページでご確認ください。
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