サービス紹介ページの会社紹介は、確認できる情報から短くまとめよう

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IT・テクノロジー
サービス紹介ページの会社紹介に、何を書けばよいか迷うことはありませんか。印象を良くする言葉を増やす前に、誰が何を提供するページなのかが分かる情報をそろえてみましょう。

1.運営者名とサービス名を分ける
会社名、屋号、サービス名が異なる場合は、それぞれの関係を明確にします。別会社のサービスや連携先の実績を、自社のもののように見せないことも大切です。

2.事業内容は今回のサービスに関係する範囲に絞る
沿革をすべて並べるより、今回のサービスを誰が提供し、どのような業務を扱うのかを短く説明します。未提供の機能や今後の計画を、現在利用できる内容に混ぜないようにしてください。

3.数字や肩書きは確認できるものだけにする
実績件数、経験年数、資格などを載せる場合は、根拠と掲載してよい表記を確かめます。確認できる実績がなければ、架空の数字やお客様の声で埋める必要はありません。提供する内容や準備物を具体的に説明する方法があります。

4.公開してよい範囲を決める
担当者名や写真などは、掲載の許可と公開範囲を確認します。制作に渡す情報と、ページに掲載する情報を分け、非公開の連絡先や内部メモが本文に入っていないか見直しましょう。

当方では、ご提供の文章と使用許可済み素材から、1つのサービスを紹介する静的1ページ・6節のHTML/CSSと操作説明を制作します。会社紹介を含めたい場合も、掲載可能な情報と既定の6節内での整理を事前に確認します。

公開先の準備と公開作業はご自身で行っていただきます。公開代行、フォーム送信、予約・決済機能は含みません。価格・納期・修正条件はサービスページをご確認ください。
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