1ページのサービス紹介を作る前にそろえたい6つの材料

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IT・テクノロジー
サービス紹介ページを作りたいけれど、何を渡せばよいか分からない。そんなときは、先にページの材料を小分けにして整理すると、相談しやすくなります。

ここでは、1つのサービスを静的なHTMLページで紹介する場合の準備例をまとめます。

■ 1. 誰に向けたページか
どんな方が、何に困っているときに読むページでしょうか。「誰でも」ではなく、想定する利用場面を短く書いてみます。

■ 2. 何を提供するか
サービス名だけでなく、実際に受け取れるもの、対応できることを整理します。含まれない作業も一緒に書くと、読み手の思い違いを減らせます。

■ 3. 説明に使える事実
特徴、作業の流れ、確認できる数値などを集めます。根拠がない実績や「必ず成果が出る」といった表現を足す必要はありません。

■ 4. 掲載してよい素材
文章、ロゴ、写真などは、掲載する権利や許可を確認したものを用意します。参考に見つけた画像を、そのまま使えるとは限りません。

■ 5. 読んだ後の行き先
ボタンやリンクを置く場合、どこへ進むものなのかを決めます。リンクを置くことと、予約・決済・フォーム送信の仕組みを新しく作ることは別の作業です。

■ 6. 公開する場所と確認環境
HTMLファイルの納品と、インターネット上への公開は別です。公開先を誰が用意し、誰がアップロードするかを事前に確認します。見た目を確認したいブラウザーや画面サイズも伝えておくと安心です。

この6つをメモにしてから、文章をページの節に割り当ててみてください。なお、ここで挙げた6項目は準備のチェックリストであり、そのままページの6節にするという意味ではありません。

支給文章を6節に整理し、1サービス・1ページの静的HTML/CSSと説明書をお渡しするサービスを出品しています。公開作業、ドメイン・サーバー設定、予約・決済・フォーム送信機能などは対象外です。

「サービスの説明文はあるので、1ページにまとめたい」という方は、掲載目的・支給できる文章・公開先の準備状況を添えて購入前にご相談ください。静的な1ページで対応できる内容かを確認します。

制作範囲とご準備いただくものはこちらで確認できます。
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