留学生アルバイトの週28時間、シフトを決める前に確かめる方法

留学生アルバイトの週28時間、シフトを決める前に確かめる方法

記事
ビジネス・マーケティング
留学生のアルバイトさんのシフトを組むとき、
「この人、今週は何時間だっけ」「ほかのバイトと合わせると超えていないか」と、手で数えていませんか。

この記事では、シフトを入れるだけで、どの7日間でも28時間を超えないかを確かめられる表を、画像でご紹介します(見本の名前・時間は、すべて架空です)。

■ ① シフトを入れると、28時間を超える日が赤くなる
k_fig1.png
名前と、勤務の記号を入れると、日ごとに「その日までの7日間の合計」を出して、28時間を超える日を赤、近い日を黄色にします。
本人から聞いた、ほかのバイトの1週間の時間を足して数えます。月の初めは、前の月の最後の6日も入れて数えます。

■ ② シフトを決める前に、直せる
k_fig2.png
赤い日の前後を休みにすると、すぐに合計が変わります。来月のシフトを決める前に、超えないかを確かめられます。

■ ③ 在留カードの期限も、色で分かる
k_fig3.png
期限が近い人・切れている人・許可を確かめていない人に、色が付きます。

■ ほかにできること
・学校の長い休み(夏休み・冬休み)を入れると、その間は「1日8時間まで」で確かめます
・人手が足りない日、連勤、勤務時間、人件費の目安も、ひと目で分かります

■ 気をつけること
この表は、時間を数えて知らせるための道具です。在留資格や働ける時間の判断は、出入国在留管理庁の案内や、行政書士などの専門家にご確認ください。

■ この表を出品しています
シフト表のひな形と使い方を、3,000円で出品しています(買い切り・マクロなし・Excel/Googleスプレッドシート)。名前などは、ファイルの中だけで使います。
使えるかどうか分からないときは、購入前にご相談ください(無料)。

サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す