初ブログ!!
私が知っている情報の中から、皆さんにとって有益なことをお伝えできるブログにしていきたいなと思っています!
40代、2児の母のemiと申します。
日柱は乙亥で、異常干支持ちです!
さて、早いもので2026年も残り2か月。
今回は、少し早めに2027年がどんな年になるのか、四柱推命と九星気学の視点からお話ししたいと思います。
2027年は火のエネルギーが強い?
2027年は四柱推命では「丁未(ひのとひつじ)」の年。
丁は、ろうそくや灯火に例えられる陰の火です。
そして九星気学では、九紫火星が中宮に位置する年になります。
つまり、2027年は「火」の象意が重なる一年。
火は、暗い場所を照らし、物事を明るみに出す力を持っています。
一方で、少しの火種が業火になることも。
小さな誤解が大きな対立につながったり、隠れていた問題が一気に表面化したり。
そんな展開にも注意したい年です。
大事になりそうな案件ほど、早めの「報・連・相」がおすすめ
仕事上のトラブルや人間関係の行き違いも、小さなうちに共有しておくことで、大きな問題になるのを防げるかもしれません。
丁の火は優しい火ですが少しのガソリンでキャンプファイヤーみたいに
燃え上がります。
また、九紫火星には「隠れていたものが明るみに出る」という象意もあります。
秘密の恋愛など、人には言えない関係が表面化する可能性もあると読むことができます。
2026年の丙午も、火の象意が強い一年でしたが、2027年も引き続き、物事が明るみに出るというテーマには注目したいところです。
ただし、火は悪いことばかりではありません。
知性、美しさ、情熱、そして人を照らす光にもなります。
又、九紫火星は華やかさだけでなく、深い知恵や向上心に満ちた
「学問・勉強」と非常に深い関わりを持っています
大切なのは、その火を何に使うか
誰かを傷つける炎にするのか、自分や周囲を照らす灯火にするのか。
2027年は、自分の言葉や行動が周囲にどんな影響を与えるのか、少し意識して過ごしてみるとよいかもしれません。
では、あなたにとって2027年はどんな年?
ここまでお話ししたのは、2027年全体の運気の傾向です。
実際には、生まれ持った命式によって、同じ丁未の年でも意味合いが変わります。
例えば、日干が甲の人と乙の人では、丁との関係も異なります。
さらに大運や九星気学の運気も重ねることで、自分にとってどんな一年になるのか、より詳しく読み解くことができます。
2027年を迎える前に、ご自身の運気を知って、これからの行動計画に役立ててみてくださいね!
※四柱推命・九星気学では、原則として立春を年の切り替わりとします。!