神無月 10月 神社に神様はいないの?

神無月 10月 神社に神様はいないの?

記事
コラム
神無月。神はみな出雲に集まって会合を行っているといっています。

だから、神様が居ない神社。そのように言われる神無月。


それがどのような言い伝えなのか、あまり関係ないと思っています。
元々神社とは、普段の生活や自分自身の生きている事実についての感謝をお伝えする場所ですから、ワタシ自身はあまり気にせずに参拝しております。

それに関連する、少し笑ってしまうようなことがワタシに起こった話をお伝えしてみますね。

それは、ワタシ自身の巫病が落ち着き始めた頃の出来事。
ワタシの住む地域の一宮であるとある神社へ呼ばれました。

車で向かう最中「そういえば、今神無月だけど、本当に行く必要ある?」
そう問うてみました。
すると、窓を開けていた隙間から、カナブンなのかな、何かが飛び込んできて、ワタシの頭にコツンとぶつかり、足元に落ちました。
思わず「痛っ!」タイミング的に聞いた直後だったため、注意を受けたように感じたわけです。
その後、信号もないしで、カナブンの存在も気になりながらも運転を続けました。
「わかった、行くよ、奥の院まで上がるから」そうお応えした瞬間、入ってきた窓から、そのカナブンのような存在が出ていくのを見ました。

ワタシがミッション通りに動かない時や決めた時には、自然を使ってワタシに教えてくれます。ミッションは言葉でやってきますが…

神社仏閣への参拝は、神様がいる、いないは関係ないのですよね♪

行きたい時に行き、行った方がよいと思った時にいく。

そして一宮参拝後に来たミッションとは「京都へ。家族も一緒でよい」でした。
普段は一人参拝でしたから、大丈夫なのかと疑いましたが、台風もなくなり、夜旅館で過ごす間に大雨があり、起床時には快晴🌞そのようなまるで家族旅行も兼ねた素晴らしいミッションとなったわけです。
京都での参拝のタイミングもすごくよく、旅館の部屋も一つだけ空いていたりとタイミングよく進みました。これも神無月の話。

京都と言えばよく聞く「貴船神社」
貴船様への参拝は初めてでしたが、他の神社仏閣と比べても、人間や元人間の念の多さに圧倒され、眉の下がったような神仏らしきものを感じたのです。

やはり神社仏閣は、かつてその土地に住んでいる方々の祈りや願いによって神をお招きしているような場所ですから、どうしても、ワタシには人間の念や想い願いの方が多く伝わる時もあるわけです。
そこをかき分け到着できるような神仏の存在。正式参拝をした折には、よく「会いたかった」そう聞こえてきて、その直後ワタシが大涙を出し、宮司さんや巫女さんに気を遣われるのがいつものパターン。勝手に出る涙なので気にしないで欲しいですね。(魂の涙です)

結局、神無月の神社参拝。どうぞ、気になれば行かれてみてはいかがでしょうか。紅葉の季節でもありますし、心身のリセットにも最適です。

でもね、昨日もお話しましたが、
そこに居るか居ないのか、あるかないかなんてものは、関係ないのです。
見える、見えないも関係ないのと同じように。
想いは伝わります。
純粋な願いであれば、なおさら。
日ごろの感謝であれば、特に伝わりますよ。
それが「あわい」の役割です。



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