執着したいだけすればいい
「執着」と聞くと
やめなきゃ
だめだよね
そう思っていると思います。
だめだと思っていること、やめなきゃと分かっていることって
やめれないのが、人間なのです。
では、いつやめられるの?一生続くの?
答えは「No‼」です。
辛いうち、考えているうちは、まずやめられない。
そこにある感情を味わいつくして、
「あーこれが、寂しいって感情なんだな」
「あーこれが喉から手がでるほど、私が求めるものなんだな」
それを理解してやることが、まず始めにすることです。
感情を知らない、本当の意味で経験、体験してないから体と魂が満足していないことが、執着の原因のひとつでもあることがあります。
そして
次が見つかれば執着をやめられる?
答え「No‼」です。
タイミングがくれば、その時期が来ればやめられる?
その答えも「No😊」なのです。
では、なぜ理響は「執着したいだけすればいい」と言うのか…
執着を手放す方法のひとつを今日お伝えしておきます。
それは、あなたが精神的に成長すればよいだけの話なのです。
人間力を上げること、人間性を上げること、体を鍛えること、新しい何かにチャレンジすること、などなど・・・
そんなので手放せるはずはない、そんなことを言われそうですが、
大丈夫、それを言う方は、まだ、それを行っていないだけです。
スピリチュアルな表現になりますが、
自分の住んでいる(自分の居る)世界を変えてしまう、という方法です。
職場を変えるだけでは無理です。
周りにいる人間のレベルを現状よりあがった人たちにする必要があります。
それは、その方たちが、何を基準にして、支えにして生きているかということを知る必要があります。
願いが叶いやすい現実的な意識のレベルとして、
精神科医としても活躍された、デヴィッド・R・ホーキンズは「意識のマップ」として世に出してくださいました。
20~1000までで表された意識のマップの図を是非見ていただきたい。
数値としては、最低でも200以上のものが必要となる。
プライドのかたまりのような人は175ほどと言われるそれは、現代の日本では、それ以上の人間を見つける方が難しかったりするのかもしれませんね。
話はずれましたが、
理性がある人、受容できる人、意欲がある楽天的な人という者たちに共通するのは、純粋であること。これらは、数値的にはかなり高いものになってきます。
今から純粋になるなんて難しい?・・・それも答えは「No」であるから、人間は面白いのです。
琴線に触れる体験をし、心を動かし、心が動くという体験を多くさせること。
それは、きれいなものをみて「きれい」と素直に言える自分を作ること。
それも人間力の向上の一つです。
精神性をあげる、人間力をあげるための書籍などはたくさん出ております。
どれが自分に合う、だけでなく、様々な価値観や考えを受け入れられる状態も、人間力がある証とも言えるでしょう。
そうしてると、ある日気づきます。
「執着するほど、自分は暇ではない」とね🍀