理響よりあなたへのメッセージ🍀

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コラム

子は親のために病気になる

精神科医:高橋和巳さんの著書
「子は親を救うために「心の病」になる」
この本を読まれたことはありますか?

ワタシの押しの本のひとつであります。

ワタシの体験上、子供は、心の病だけでなく、身体的な病にもなると思っています。

ワタシは、家庭もあり、子供もおり、家事も自分でこなしながら、常に複数の仕事をしておりました。しかも、寝れば疲れは取れているものと思っていましたし、心身共に他の方と比べても元々がタフでしたから、次々起こる問題に対処しながら暮らしておりました。

ところが、我が子たちは、体力はあるものの、週に1度は熱を出す子、肺炎や顔面麻痺や夢遊病、腸重積症というように、少し変わった病になることが多々起こりました。母としてワタシは、多ければ週数間の休みを余儀なくされる機会がありました。
そして対外、子供の入院が決まると、突然高熱が出るワタシでした。

このように、働き詰めると、ワタシのように自分の疲れにも気づかずにいると、家族にも影響が出ることが経験体験を通しても分かっております。

どれだけ元気な人であろうと、頭と体と心を休める時間は必ず必要だということです。

本の話に戻りますが、
高橋先生は、大人のあなたが育てた親の状態が、子供に伝わり、あなたの性格になっている、ようなことを伝えています。

これは「家系の問題」「家系の癖」と捉えることができると思います。

この家系の負の連鎖を断ち切るあなただったために、今このことを知ることになったことでしょう。

是非興味ある方はお読みいただき、一段階レベルアップしたあなたになっていっていただければと思います。

あなたが困っていなくても、たとえば、周りにうまくいかない友人を抱えている場合も、その方への理解のための本となると感じます🍀

ご参考になれば幸いです。


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