何にでも合う、ノブパンのクロワッサン。

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コラム
クロワッサンと聞くと、バターの豊かな香りを思い浮かべる方も多いと思います。

でも、正直に言うと、僕にはバター100%のクロワッサンはくどく感じられて、食べづらいんです。

だから、ノブパンのクロワッサンには植物性の油脂を使っています。

目指しているのは、小麦の香りがする、シンプルで食べやすいクロワッサン。何にでも合う、そんな味わいです。

【自分がおいしく食べられるものを】

バターの香りや濃厚さが好きな方もいると思います。そこは好みですよね。

僕がつくりたいのは、くどさを感じずに食べられて、一緒に食べるものにも合わせやすいクロワッサンです。

小麦の香りを楽しみながら、普段の食事にも気軽に合わせてもらいたい。そんなことを考えています。

【コストも、選んだ理由のひとつです】

もうひとつ、正直な理由があります。

バターは高い。

お店でパンをつくる以上、材料のコストも大切です。植物性の油脂を使うことで、コストを抑えられる。その点も、選んだ理由です。

食べやすさと、コストの両方を考える。僕にとっては、どちらもパンづくりの一部です。

【シンプルなクロワッサンを、ノブパンらしく】

どんな香りにしたいか。
どんな食べ心地にしたいか。
そして、どんな材料を選ぶか。

ノブパンの答えは、植物性の油脂を使った、小麦の香るシンプルなクロワッサンでした。

何にでも合って、くどくなく、食べやすい。

そんなクロワッサンを、僕はつくりたいと思っています。

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