相手の気持ちが知りたくて何度も占いたくなる時

相手の気持ちが知りたくて何度も占いたくなる時

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占い
相手の気持ちが知りたくて、占ってみる。

「まだ気持ちはありそう」  
「関係が終わったわけではなさそう」

そう聞いて、そのときは少し安心する。

でも、数日経つとまた気になってくる。

「本当にそうなのかな」  
「今はどう思っているんだろう」  
「やっぱりもう一度見てもらいたい」

恋愛のご相談では、こういうことは珍しくありません。

一度答えを聞いたのに、また知りたくなる。

それは、占いの結果を信じていないからというより、  
もしかすると
「相手の気持ちを知ること」とは別のところに、
まだ自分の中で言葉になっていない何かが残っている
からかもしれません。

「相手の気持ちが知りたい」の中には、いくつもの問いがある。

「相手の気持ちが知りたい」と思っているとき、  
本当に知りたいことは、ひとつとは限りません。

たとえば、

「今も私のことを気にしているのかな」  
「この関係はまだ続いていくのかな」  
「私はこのまま待っていていいのかな」

そんな問いが、いくつも重なっていることがあります。

表面では「相手の気持ちが知りたい」と思っていても、  
その奥では、

「この関係をどう受け止めたらいいのか」  
「私はどうしたいのか」

そこがまだ、自分の中ではっきりしていないこともあります。

だから、相手の気持ちを一度聞いて安心しても、  
しばらくすると、また同じ問いが浮かんでくる。

知りたいことが増えたというより、
まだ自分の中に腑に落ちていない部分が残っている。

そんなこともあるのだと思います。


また占いたくなったときに、自分に聞いてみること


また占いたくなったときは、  
すぐに答えを探しに行く前に、ひとつだけ自分に聞いてみてください。

「私は今、何を知ったら安心できるんだろう?」

相手の気持ちなのか。  
この関係のこれからなのか。  
それとも、自分がどうしたいのか。

ここを少し分けて考えてみると、  
「もう一度占いたい」という気持ちの中に、  
自分でも気づいていなかった本当の問いが見えてくることがあります。

占いは、答えをもらうためだけではなく、
自分の中にある問いを見つけるためにも使えるものだと思っています。

神様カードで見ていること


私が使っている神様カードは、  
日本の神様をモチーフにしたカードです。

私はこのカードを、相手の気持ちだけを見るためではなく、

今の関係の中で、どこに目を向けると見え方が変わるのか。
自分ではまだ言葉にできていない問いは何なのか。

そんなところを見るためにも使っています。

鑑定では、  
「相手はどう思っているのか」だけで終わらず、  
その答えを受け取ったうえで、

あなたが本当は何を知りたいのか。
この関係をどう受け止めたいのか。

そこも一緒に言葉にしていきます。

もし今、相手の気持ちを知りたいという思いの奥に、  
まだうまく言葉にできない不安や迷いがあるなら、  
神様カードの鑑定ページもご覧いただけたらと思います。


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