テロップ制作の自主サンプル|相談前に揃えたい原稿と表示時刻

告知
写真・動画
テロップの見た目と、ご相談前に揃えていただきたい資料をまとめました。

■ 今回の自主制作サンプル
15秒の架空の会話を使い、話者ごとの色分け、2行字幕、強調語のサイズ変更を確認しました。フォントは源ノ角ゴシック JP Heavy。文字色の外側に白縁・同色の外縁・暗い影を重ね、人物と重ならない下部に配置しています。サンプルの字幕には句点・読点を使っていません。実際の制作では、ご希望の表記ルールを先に確認します。

これは図形背景・音声なしの自主制作です。お客様の動画や有償納品の実績ではなく、音声との同期や長尺動画全体の品質を示すものでもありません。

■ 最初に確認したい3つの資料
1.カット済みの確定動画
動画の尺・解像度・縦横比を確認します。字幕を付けた後にカットが変わると、表示時刻の調整が必要になるため、どの版を使うかを先に決めます。

2.字幕原稿と表示開始・終了時刻
SRTなど、文字と時刻が一緒になった原稿があると、配置する範囲を確認しやすくなります。文字原稿だけの場合は、時刻を起こす工程が別に必要です。現時点では時刻付き原稿の支給を前提に対応可否を確認しており、音声からの全字幕起こしを無条件にはお約束していません。

3.見た目の参考と表記ルール
話者の色、フォント、縁取り、文字サイズ、字幕位置、最大行数、句読点の有無を整理します。短い区間で確認してから全体へ反映する方法を基本に検討します。

■ 対応範囲はご相談時に確認します
Python・FFmpegによる字幕配置と焼き込み、AIによる作業補助を用いる制作方法です。MP4納品を基本に検討し、Premiere Proなどの編集プロジェクトの納品、動画の再カット、素材の追加を当然に含めるものではありません。

金額・納期・修正回数は、素材と作業範囲を確認してからご案内します。ご希望のフォントについても、利用可能な配布元・利用条件を確認します。参考映像や音楽などの素材は、使用権限のあるものをご用意ください。

■ 相談時にお知らせいただきたいこと
・動画の長さ、解像度、希望納期
・原稿に表示時刻があるか
・話者の人数と色分けの希望
・参考の見た目と句読点のルール
・希望する納品形式と修正範囲
・AI・コードを用いた制作方法が可能か

最初は概要と、個人情報や機密情報を含まない短い原稿例でご相談ください。ココナラ内のメッセージで、対応可能な範囲から確認いたします。
よろしくお願い致します。
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