展示会に出るなら、スマホで撮っておく5つの場面(30秒の縦PR動画にするために)

展示会に出るなら、スマホで撮っておく5つの場面(30秒の縦PR動画にするために)

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写真・動画
展示会や商談会に出展するとき、「SNSで告知したいけど、動画を作る時間がない」という声をよく聞きます。

先日、広島の展示会に出展した会社のPR動画(縦・30秒)を作りました。素材は、会場でスマホで撮った動画5本と、もともとあったCMだけです。
その経験から、出展する日に、これだけ撮っておけば動画になるという5つの場面をまとめます。

【1. 会場の入口の看板(5秒)】
「どこで・いつの話か」が一目で伝わります。展示会の名前と日付が入るように、少し引いて撮ります。

【2. 会場の広さが分かる場面(5秒)】
ステージや通路など、人が集まっている様子。「大きな展示会に出ている」ことが伝わります。

【3. 通路を歩いて、自分のブースに着くまで(20秒)】
いちばん使える場面です。早送りにして、看板で止めると「ここです!」という見せ場になります。歩きながら、ゆっくり撮ってください。

【4. ブースののぼり・ポスターの寄り(各5秒)】
「何の会社か」「強みは何か」は、のぼりの言葉をそのまま大きな文字にして見せます。言葉がはっきり読めるくらいまで近づいて撮ります。

【5. 実物(デモ画面・商品)の寄り(5秒)】
「来たら何ができるか」を見せます。画面が反射しないよう、少し斜めから撮ります。

【撮るときのコツ】
・スマホは縦のまま撮る(あとで切り取らずに使えます)
・1つの場面を5秒以上撮る(短いと使えません)
・人の顔がはっきり映るときは、ご本人の了承を取る

【作るときに気をつけたこと】
・文字は、スマホで見たときに左右が切れない位置に置く(Instagramは画面の端を切って表示します)
・BGM・効果音は、商用で使える無料の素材から選ぶ
・「初期費用0円」など条件のある言葉には、注意書きを小さく添える

「撮ったけど、動画にする時間がない」という方は、撮った素材をそのまま送っていただければ、30秒の縦PR動画に仕上げます。
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