お店のSNSアカウントを守る、6つのチェック

お店のSNSアカウントを守る、6つのチェック

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ビジネス・マーケティング
お店のInstagramやXを、自分で運用しているオーナーさんも多いですよね。10月は大手の飲食チェーンでも情報漏えいが相次ぎました。メールアドレスや電話番号が知られると、本物そっくりのメールやSMSが届きやすくなり、そこからSNSのアカウントが狙われることがあります。

実は私も、作ったばかりのXアカウントが凍結され、アイコンと名前を知らない人のものに書き換えられてしまいました。乗っ取りの入口は今もわかっていませんが、調べてわかった「今日からできること」を6つにまとめてみました。

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1. 2要素認証をオンにする

2要素認証は、パスワードのほかに、スマホに届くコードなどでも本人かどうかを確かめる仕組みです。できれば認証アプリを使ってみてください。

2. パスワードを使い回さない

同じパスワードをいくつものサービスで使っていると、どこかで漏れたときに、ほかのアカウントにもログインを試されることがあります。お店のアカウントだけでも、ほかと違うパスワードにしておくと安心ですね。

3. 登録メールは「毎日見るアドレス」にする

私は登録メールを普段見ないアドレスにしていて、不審なログインの通知に気づくのが遅れました。ときどき設定画面で、登録メールが合っているかも見てみてください。

4. 通知メールのボタンは押さない

「不審なログインがありました」のようなメールが来ても、ボタンからではなく、いつもの公式アプリやブラウザから自分でログインして確かめてみてください。本物そっくりの偽のメールもあるので、メールの中のリンクから開かないのがいちばんです。

5. 作ったばかりのアカウントで、初日に連投しない

新しいアカウントが初日から何本も投稿し、リンクを付けると、自動で動かしていると見られて止められることがあるそうです。最初は少しずつ投稿するくらいが、ちょうどいいと思います。

6. ログイン情報を共有するなら、誰が知っているかを書き出す

スタッフと共有している場合は、人が入れ替わったときにパスワードを変えるきっかけにもなりますよ。

さいごに

どれも「これで完ぺきに安心」というものではありませんが、やっておくだけで狙われにくくなることばかりです。画像を保存して、ときどき見返してみてください。お店の集客まわりで気になることがあれば、ご相談にも乗っています。
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