週末に、自動化を続けるか決める。7日間の負担を残す記録シート

週末に、自動化を続けるか決める。7日間の負担を残す記録シート

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IT・テクノロジー
※Rainy brotherが制作した商品のご案内です。

次の1週間、どこを楽にするか


自動化を始めて1週間。「毎朝の作業は楽になったけれど、途中で直す時間もかかった」。そんなとき、便利だった印象だけでなく、日々の負担を並べて振り返れるシートを作りました。

「自動化で何分浮いた? 7日間の時短記録シート」は、1つの作業を7日間記録するXLSXです。手作業なら何分かかるか、確認・修正に何分使ったか、保守に何分かかったかを入力します。比較に使う手作業時間は、実測か推定かも区別できます。

週末に見るのは、短縮時間の合計だけではありません。たとえば「確認は短いのに、同じエラーの修正が続いた」なら、その部分だけ見直す。「特定の曜日にしか使わなかった」なら、動かす範囲を絞る。数字とメモを一緒に残すことで、次の1週間に何を変えるか考えやすくなります。

設定に使った時間も分けて見る


初期設定に使った時間は別欄です。日々の作業が短くなっていても、設定にかけた時間を含めると、初週は手作業より時間がかかる場合があります。運用中の短縮と、初期設定込みの差引を分けて確認できます。

記録を忘れた空欄は、0分とは扱いません。集計するのは、必要な入力がそろった「記録済」の日だけ。未計測や入力不足が残ると、集計範囲が「一部のみ」と表示されます。確認して負担がなかった日は0を入力します。追加費用も記録済みの範囲で別集計し、時間短縮と費用をそれぞれ見られます。

記入例を見ながら、その日から使える


ファイルには「7日間記録」「架空記入例」「使い方」の3シートを収録しています。マクロや外部連携はなく、日々の数値を自分で記入して使います。

価格は1,000円。対応環境は商品ページでご覧いただけます。続ける、対象を絞る、止めて見直す。その判断を手元の記録から始めたい方へ。

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実際のファイルの見本(架空の記入例)
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