こんにちは!「3D設計&段ボール試作クリエイター」です。
今回は、私のYouTubeチャンネルで公開している「段ボールでSwitch2のジョイコンを作ろう」の動画から、詳しい制作工程をブログでもご紹介します!
前回制作したSwitch2本体と組み合わせると、さらに本物っぽさが出る自信作です。図面付きの簡単工作なので、ぜひ皆さんも挑戦してみてくださいね。
まずは、こちらの完成動画をご覧ください!
それでは、さっそく作り方の工程を解説していきます!
✂️ 制作工程(作り方)
工程1:ジョイコンの「顔」となる正面パーツ作り
まずはジョイコンの土台となる正面部分から作っていきます。ここは完成時の「顔」になる超大切な部分!後で本体とピタッと装着できるように、丁寧に形を切り出していきます。
工程2:ボタン・スティックパーツの作成と配置
次に、ゲーム機にとって命とも言えるコントローラーのボタンパーツを作ります。細かい作業ですが、ここを頑張ると一気にリアルになります!
左コントローラー: 矢印ボタンの向きに注意して配置します。
右コントローラー: 「A・B・X・Y」のボタン配置を間違えないように注意!
スティック部分: カラフルなパーツを重ねて貼り合わせることで、立体感(形)を出していきます。
工程3:着脱ギミック!「磁石」の埋め込み
ボタンが完成したら、コントローラーとジョイコン本体をつなぐための「磁石」を装着・埋め込んでいきます。LスティックやRスティック(LRボタン類)のパーツも忘れずに!この磁石のおかげで、本物みたいに着脱できるようになります。
工程4:本体の組み立てと色塗り
いよいよジョイコン本体とコントローラー部分を合体させます!
ここでも磁石を埋め込み、全体に色をつけて雰囲気をアップさせます。裏面も忘れずに。
色画用紙仕様の図面を使っても良いですし、細かいパーツはマジックやスプレーを使って色を塗るのもおすすめです!
工程5:グリップパーツの作成の作成
しっかり握れるように、背面の「グリップパーツ」も作って色を塗ります。ここがあることで、握り心地がグッとコントローラーらしくなります。
工程6:ついに完成!
細かいパーツが多くて大変ですが、ここまでくれば完成です!
ただの段ボールが、立派なジョイコンに生まれ変わりました。段ボールの可能性を感じていただけると思います。
最後に
いかがだったでしょうか?
少し細かい作業もありますが、完成した時の達成感はひとしおです!ぜひお子様との工作や、おうち時間の趣味として作ってみてください。
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