ポイ活は「楽天」と「PayPay」役割を分けてほどほどに

ポイ活は「楽天」と「PayPay」役割を分けてほどほどに

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ポイ活は、節約になる一方で、はまりすぎると疲れてしまうこともあります。
この記事では、わが家の「ほどほどのポイ活」のやり方を紹介します。

ポイントをいくつも集めるのをやめた理由

以前は、いくつものポイントを意識していました。でも、そうすると、気を遣うことが増えてしまいます。
「せっかく貯まったのに、期限内に使わないともったいない」と考えてしまう。どの店がこのポイントで、どの店があのポイントかなど覚えるのも面倒。
節約のためにやっているのに、気疲れが増えてしまっては本末転倒だと感じました。

わが家のスタンス:2つに絞って役割を分ける

そこで、今は楽天ポイントとPayPayポイントの2つだけにしています。ほかのポイントには、執着しません。

楽天ポイント:ついでに使う、貯めずにすぐ使う

お店に行くついでに、楽天ポイントがたまったり、使えたりしたら「ラッキー♪」くらいの気持ちで利用しています。そうしていると、自然と楽天ポイントがたまるお店を選んで行くようになりました。
楽天ポイントは、貯めこまず、すぐ使うと決めています。貯めておくと期限切れが気になるので、使い切ることで、その心配をなくしています。

PayPayポイント:貯めて、運用して、ご褒美に使う

PayPayポイントは、運用して増やしています。
そして、ご褒美のような場面で使うようにしています。

〇ポイントの使い道
子供たちのちょっとしたご褒美に♪
私は、コンビニは割高なので、基本的には苦手です。
でも、子供たちはコンビニに憧れがあるようで、何かを頑張ったごほうびに、小さい頃からたまに利用してきました。何か買ってほしいと言われたときの支払いは、基本的にPayPayのポイントです。
「普段は使わないけれど、たまにはOK!」というご褒美の場面を、ポイントで楽しんでいます。

まとめ

ポイ活は、「やらなきゃ損」と思いすぎないことが大切だと感じています。
数を絞って、役割を分けると、気を遣うことが減りました。ポイントのために無理をせず、ほどほどの距離感で付き合うのが、わが家には合っています。
やり方は、家庭によって違います。わが家の考え方が、参考になればうれしいです。
※ポイント運用は、増えることも減ることもあります。あくまで、わが家の使い方の紹介です。

ココナラでは、育児や節約、家計の話、なんでも気楽にお話ください。
お待ちしています♪


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