家に帰るのが辛い

家に帰るのが辛い

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コラム
家に帰ることが辛い・・・そんな風になったことがありました。
もう7〜8年前でしょうか?

その時によく近所の公園で遅い時間まで、時間を潰してから家に帰っていました。

その頃は自分が調子悪くなっていることに薄ら気づいているけど、
はっきりは意識できなくて

「この世から消えてしまえたらいいのに・・・」

と、ただただ毎日、そのことを心の中で反芻していました。
なぜ、こうして毎日仕事に行っているのだろう?
私は、いつ、この現実から離れることができる?
もう動きたくないし、何も考えたくない・・・と思っていました。

消えたい気持ち・・・
 それは、私の心の奥の本音からのメッセージだったんですよね。

・無理しているよ
・もう嫌だよ
・そっちの道じゃない
・苦しいよ
・寂しいよ
・辛いよ
・もう頑張らなくていいよ

そんな自分の本音に気づかずに
頑張り続けたら(頑張るしかないと思っていた)
心身ともにどんどん体調不良になりました。

私たちの身体は不思議ですね。
自分のことをよく知っていて、色んなサインをくれている。
沢山、メッセージをくれていたのに、無視してごめんなさい。

気づくのがかなり遅れてごめんなさい。
もっと早く気づいて、大切にしてあげられればよかった。
そんなところから、私は周りの人の力を借りて回復しました。

皆さんも苦しい気持ち抱えていませんか?

人間には回復する力や元に戻ろうとする力があります。
大丈夫です。
一つ一つ整理して、安心して毎日を過ごせるように整えましょう。
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