神保裕亮様です。いつもありがとうございます!
AIやWebシステムの開発をしていると、
気づけば長時間パソコンに向かっていることがあります。
「もう少し調べれば分かるかもしれない」
「あと少しで動きそう」
そう思って作業を続けているうちに、頭も身体も疲れてしまう。
以前の私は、頑張り続けることが成果につながると思っていました。
しかし、開発の仕事を続ける中で、少しずつ考え方が変わりました。
大切なのは、作業時間を増やすことではなく、
集中できる状態をつくることです。
私が意識しているのは、まず「問題を小さく分ける」こと。
AI連携で思ったような結果が出ないときも、
すべてを一度に解決しようとせず、入力、処理、出力を分けて確認します。
もう一つ大切にしているのが、「一度パソコンから離れる」ことです。
行き詰まったときに散歩をしたり、別のことをしたりすると、
戻ってきたときに意外と簡単に解決策が見つかることがあります。
そして、仕事が終わったらきちんと休む。
これはサボることではなく、次の日に良い仕事をするための準備だと
考えています。
AI開発では、新しい技術を学び続ける必要があります。
だからこそ、長く走り続けるより、適度に立ち止まることが大切です。
心身に余裕があると、コードを見る目も変わります。
「早く終わらせなければ」ではなく、「どうすればもっと良くできるだろう」と考えられる。
技術力を高めることと同じくらい、自分のコンディションを整えることも、
良い仕事につながる大切な要素だと感じています。