納品書の手書きをやめて、アプリにした話

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IT・テクノロジー
現場では、納品のたびに手書きやExcelで納品書を作っていることがあります。
急ぎのときほど時間がかかるし、字が違う、金額の転記ミス、控えがどこにあるかわからない、といった小さなストレスが積み重なります。

そこで作ったのが、納品書に特化した発行アプリです。

・客先を選ぶ
・品目と数量を入れる
・発行して印刷する
・あとから履歴で探す

この流れだけを、画面でそのままできるようにしました。

最初から「見積も請求も全部入り」にはしていません。
経理ソフトで請求している会社も多いので、基本は納品書だけ。
足りないもの(レイアウト寄せ、見積・請求の追加、ロゴ、CSV、クラウドなど)は、運用を聞いてからオプションで足す形です。

市販ソフトだと、ボタンは多いのに「うちのやり方」に合わないことがあります。
逆に、手書きのまま続けるのも限界がある。
そのあいだを埋めるのが、貴社向けのカスタマイズだと思っています。

操作の雰囲気は、出品ページのデモ動画で見られます。
「手書きを卒業したい」「今の納品書に寄せたい」という方は、まずメッセージで今の運用を教えてください。
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