韓国人の元彼と遠距離恋愛1年。大好きなのに別れを選んだ話

韓国人の元彼と遠距離恋愛1年。大好きなのに別れを選んだ話

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コラム
こんにちは、ななです♡

今日は、私が過去に経験した恋愛についてお話ししようと思います。

今までいろいろな恋愛をしてきましたが、今でもふと思い出す恋があります。

それは、留学中に出会った韓国人の元彼との恋愛です。

彼とは約1年半付き合い、そのうち約1年は遠距離恋愛でした。

本当に大好きでした。

一緒に過ごした時間も、海外で見た景色も、何気ない日常も。

今振り返っても、私にとって特別な思い出です。

でも、そんな彼との恋愛を、私は自分から終わらせました。

大好きだったのに、別れることを選んだんです。

今回は、なぜ私が別れを決めたのか、そして別れたあとにどんな気持ちになったのかを書いていこうと思います。

大好きだった。でも、遠距離恋愛はつらかった。

彼と付き合っていた頃、私は本当に幸せでした。

海外で出会った彼と過ごす時間は、私にとってかけがえのないものでした。

でも、留学が終われば、それぞれの生活に戻らなければなりません。

私たちは遠距離恋愛になりました。

好きだからこそ会いたい。

でも、簡単には会えない。

会えない時間が続くほど、寂しさは募っていきました。

それでも、彼のことは大好きでした。

だからこそ、別れを決めるのは簡単ではありませんでした。

さらに、その頃の私は、就職活動や自分の将来についても考えなければいけない時期でした。

恋愛だけに気持ちを向けているわけにはいかなかったんです。

彼のことは好き。

でも、遠距離恋愛を続けるのはつらい。

自分の将来にも集中したい。

このまま付き合い続けて本当に大丈夫なのだろうか、という不安もありました。

いろいろな気持ちが重なり、私は別れることを決めました。

今思えば、好きという気持ちだけでは乗り越えられないと感じていたのだと思います。

彼は、意外とあっさり別れを受け入れた。

別れを決めたのは私でした。

でも、彼への気持ちがなくなったわけではありません。

本当に大好きだったんです。

だから、別れを告げるときも、心のどこかでは引き留めてほしい気持ちがあったのかもしれません。

ところが、彼は意外とあっさり別れを受け入れました。

私は少し驚きました。

でも、今振り返ると、彼も私が別れようとしていることに気づいていたのかもしれません。

彼が本当は何を考えていたのか、今となっては分かりません。

ただ、私の手元に残ったのは、あんなに大好きだった人との恋愛が終わってしまったという事実だけでした。

自分から別れを選んだのに、いざ終わってみると、すぐに気持ちを整理できるわけではありませんでした。

別れたあと、私はものすごく後悔した。

正直に言うと、別れたあとは何度も後悔しました。

本当に大好きだったからです。

彼と過ごした時間が忘れられませんでした。

特に、海外で過ごした思い出。

日本での日常とは少し違う環境で、一緒に出かけたり、時間を過ごしたり。

あの頃の景色や出来事を思い返すと、胸がいっぱいになりました。

そして、別れてから時間が経つほど、思い出がどんどんきらきらして見えるようになったんです。

楽しかったこと。

優しかったこと。

一緒に笑ったこと。

彼と過ごした時間が、どんどん美化されていきました。

もちろん、付き合っていた頃には悩みもありました。

遠距離がつらかったことも、将来に不安があったことも、別れを選んだ理由も、ちゃんとあったはずです。

それなのに、別れたあとに思い出すのは、幸せだった場面ばかり。

「本当に別れてよかったのかな」

「もう少し頑張れば、続けられたんじゃないかな」

そんなことを何度も考えました。

自分で決めたことなのに、その決断に自信が持てなくなってしまったんです。

好きだったからこそ、忘れるのに時間がかかった。

彼と別れたあと、すぐに気持ちを切り替えられたわけではありませんでした。

むしろ、なかなか忘れられませんでした。

大好きだった人との思い出は、簡単には消えないんですよね。

特に、海外で過ごした時間は、私にとって特別でした。

その場所でしか経験できなかったこと。

彼と一緒だったからこそ、楽しかったこと。

いろいろな思い出が重なって、彼は私の中で、さらに特別な存在になっていたのだと思います。

別れを選んだ理由はあった。

でも、好きな気持ちも本物だった。

この二つは、どちらかが嘘だったわけではありません。

彼を大好きだったことも、遠距離恋愛がつらかったことも、自分の将来を大切にしたかったことも、全部本当でした。

だからこそ、簡単に割り切ることができなかったのだと思います。

今振り返って思うこと。

恋愛をしていると、「本当に好きなら別れないはず」と思うことがあるかもしれません。

でも、私はそうとは限らないと思っています。

好きでも、環境や将来のこと、心の余裕など、いろいろな理由で一緒にいることが難しくなる場合もあります。

そして、自分で別れを選んだからといって、すぐに納得できるわけでもありません。

後悔することもあるし、思い出を美化してしまうこともある。

それでも、そのときの自分には、そのときなりの理由があったのだと思います。

あの頃の自分の選択が、今になってすべて正解だったと言い切ることはできません。

ただ、一つ言えるのは、彼を大好きだった気持ちは本物だったということ。

そして、自分の将来を大切にしたいと思った気持ちも、本物だったということです。

大好きな人との別れが、必ずしも「好きじゃなくなった」という意味ではない。

私は、この恋愛を通して、そのことを知りました。

最後に♡

今でも、彼と過ごした海外での思い出をふと思い出すことがあります。

きらきらしていて、特別で、簡単には忘れられない時間。

あの恋愛があったからこそ、今の私がいるのだと思います。

恋愛は、いつもきれいな結末になるとは限りません。

自分で決断したのに後悔することもあるし、忘れたいのに忘れられないこともある。

でも、そんな経験も含めて、自分の人生の一部なのかもしれません。

もし今、好きな人との別れに悩んでいる方がいたら、無理に気持ちを整理しようとしなくてもいいと思います。

好きだった気持ちも、別れを選んだ理由も、どちらも大切にしていい。

私はそう思っています♡

最後まで読んでくださってありがとうございました。

なな
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