こんにちは、ななです♡
今日は、大学生時代に付き合っていた元彼のお話をしようと思います。
これまでのブログでは、男性に大切にしてもらった話や、思わずキュンとしたエピソードを紹介することが多かったのですが……。
今回は、ちょっと違います。笑
私が今まで付き合った中でも、特に束縛が激しかった元彼の話。
今思い返しても、なかなか強烈な恋愛でした。
「男友達と遊ばないで」は、まだ序の口だった
その彼は、とにかく嫉妬深い人でした。
友達と遊ぶことを禁止され、LINEは頻繁に届き、「今どこにいるの?」という確認も日常茶飯事。
付き合い始めた頃から、自由に過ごせる恋愛とはほど遠い状態でした。
そして、驚くのはここから。
彼が嫉妬する相手は、男友達だけではなかったんです。
女友達にまで嫉妬していました。
私が女友達と過ごそうとすると、
「俺といるより、その子といたいんだ」
と言われるんです。
いやいや、そういう話じゃないでしょ。笑
彼氏のことが好きだからといって、友達と過ごす時間までなくさなきゃいけないの?
私にはまったく理解できませんでした。
恋人ができたからといって、友達が大切じゃなくなるわけではありません。
彼氏との時間も、友達との時間も、どちらも大切にしたい。
私にとっては当たり前のことだったのに、彼には受け入れられなかったようです。
ついにはGPSのようなアプリで監視されるように
束縛は、それだけでは終わりませんでした。
なんと、居場所が分かるGPSのようなアプリまでインストールすることになり、位置情報を彼に把握されるようになったんです。
今どこにいるのか。
何をしているのか。
誰と過ごしているのか。
恋人同士だからといって、そこまで知る必要があるのでしょうか。
私にとって恋愛は、好きな人と一緒にいることで幸せを感じられるもの。
でも当時の私は、彼と付き合っていること自体が苦痛でした。
愛されているというより、監視されている。
そんな感覚でした。
「留学に行かないで」と言われたとき
さらに、忘れられない出来事があります。
当時の私は、海外への留学が決まっていました。
留学は、私にとって大切な経験になるはずのものでした。
ところが彼は、
「留学に行かないでくれ」
と、私を引き留めようとしたんです。
恋人と離れるのが寂しい気持ちは、もちろん分かります。
遠距離恋愛に不安を感じる人もいるでしょう。
でも、だからといって、相手が決めた大切な挑戦をやめさせようとするのは違うと思いました。
本当に相手を大切に思っているなら、寂しくても応援してほしい。
私はそう考えるタイプです。
彼の不安を解消するために、私の選択肢を狭める。
それは、私が求めている愛情ではありませんでした。
束縛されるほど、どんどん冷めていった
彼は、私のことが好きだったのかもしれません。
でも、私が感じていたのは愛情ではなく、息苦しさでした。
友達と自由に遊べない。
居場所を確認される。
行動を監視される。
留学まで引き留められる。
そんなことが続くうちに、私の気持ちはどんどん冷めていきました。
「こんなに束縛するほど、私のことが好きなんだ」なんて、一度も嬉しく思えませんでした。
むしろ、身勝手で、相手を思いやる気持ちのない行動だと感じていたんです。
結局、束縛があまりにも激しかったことが原因で、私は彼への気持ちをなくしてしまいました。
そして、別れることになりました。
嫉妬と愛情は、同じものじゃない
今振り返ると、彼は恋人を失うことに強い不安を感じていたのかもしれません。
ただ、彼が実際に何を感じていたのかは、本人にしか分かりません。
一つだけ確かなのは、彼の不安によって、私の自由が大きく制限されていたということです。
私は、恋愛をしていても自分の人生を大切にしたいです。
友達と遊びたいし、勉強もしたい。
海外に行きたいと思ったら、挑戦したい。
そして、好きな人にも同じように、自分の人生を大切にしてほしいと思っています。
もちろん、多少の嫉妬は恋愛につきものかもしれません。
でも、嫉妬を理由に相手の行動を制限したり、監視したりするのは別の話。
愛情は、相手を自分の思いどおりに動かすためのものではない。
私はこの恋愛を通して、そう強く感じました。
最後に♡
これまで私は、いろいろな恋愛を経験してきました。
大切にしてくれる男性もいれば、今回のように、付き合っていること自体が苦痛になってしまう相手もいました。
だからこそ、今は思います。
どれだけ好きだと言ってくれても、私の自由や気持ちを尊重してくれない人とは、幸せになれない。
恋愛をしているからといって、友達や夢、自分の時間を諦める必要はありません。
私はこれからも、恋愛だけでなく、自分の人生そのものを大切にしていきたいです♡
みなさんは、恋人から束縛された経験はありますか?
よかったら、コメントで教えてください。
最後まで読んでくださってありがとうございました♡
なな