こんにちは、ななです♡
今日は、以前お付き合いしていたハイスペ彼氏とのお話です。
高級ホテルでの食事、フレンチのコース、ハイブランドのバッグやアクセサリー。そして、クリスマスには指輪まで。
こうして書くと、ドラマみたいですよね。笑
でも実は、私は最終的に彼とお別れすることを選びました。
「どうして?」と思った方に、出会いからお別れまでをお話しします。
出会いはハイスペ男性向けのマッチングアプリ
彼と出会ったのは、ハイスペックな男性が多く登録しているマッチングアプリでした。
初対面とは思えないほど話が弾み、気づけば長時間おしゃべりしていたほど。
もともとおしゃべり好きな私は、会話が楽しい男性に自然と惹かれます。何度かデートを重ねたのち、お付き合いが始まりました。
そして交際が始まってから、彼のデートの豪華さに驚くことになります。笑
高級ホテルのビュッフェに、回らないお寿司
彼とのデートは、本当にいろいろなお店に連れて行ってもらいました。
高級ホテルのビュッフェ
回らないお寿司
フレンチのコース料理
鉄板焼き
美味しいものが大好きな私にとって、毎回のデートが楽しみで仕方ありませんでした。
食事のあとには、こんな提案をしてくれることも。
「まだ一緒にいたいから、ここのホテルに泊まるのはどうかな?」
突然のホテルステイです。笑
でも、勝手に決めるのではなく、必ず私の気持ちを聞いてくれる。そんなところも素敵だなと思っていました。
初めてのハイブランドのプレゼントに、思わず号泣
彼からは、ハイブランドのバッグやアクセサリーもプレゼントしてもらいました。
特に忘れられないのが、初めてプレゼントをもらった日。嬉しすぎて、
泣いてしまいました。笑
誕生日には、かなり高価なアクセサリーも。
もちろん、プレゼントの金額だけで愛情は測れないと思っています。でも、好きな人から素敵なものを贈ってもらえたら、やっぱり嬉しい。私は感情が顔に出るタイプなので、このときも素直に喜びました。
クリスマスには「指輪をプレゼントしたい」
さらに驚いたのが、彼のこの一言です。
「クリスマスには指輪をプレゼントしたい」
指輪、しかもクリスマス。特別感がありますよね。
彼が私との将来を真剣に考えてくれていることは感じていたので、そう言ってもらえたのは嬉しかったです。
ただ、正直な気持ちを言うと、
「指輪は、まだ早くない…?」
と思ってしまいました。
そして、実はそのとき、
指輪よりも欲しいものがあったんです。
それは、
バッグ。笑
ずっと憧れていて、どうしても欲しかったバッグがあったんです。
なので、せっかくの素敵な提案でしたが、指輪はお断りして、バッグをお願いしました。
結婚まで考えてくれていた彼に、「指輪よりバッグがいい」と言う彼女。今振り返っても、なかなか自由だったと思います。笑
そして彼は、そのバッグをちゃんとプレゼントしてくれました。
私の正直なわがままを受け止めてくれる、優しい人でした。
彼は、想像以上に結婚を真剣に考えていた
お付き合いするうちに、彼が私との結婚をかなり本気で考えていることを知りました。
正直、とても驚きました。
高級ホテルも、素敵なプレゼントも、分かりやすい愛情表現として嬉しかった。けれど彼にとって私は、ただ楽しくデートをするだけの相手ではなかったんです。交際のその先、将来まで見据えてくれていたことが、強く印象に残っています。
それでも、私がお別れを選んだ理由
ここまで読むと、
「そんなに素敵な彼氏なのに、どうして別れたの?」
と思いますよね。
彼は私を大切にしてくれました。経済的にも余裕があり、素敵な経験をたくさんさせてくれて、結婚まで真剣に考えてくれていました。
それでも、お別れを選んだ理由は主に3つあります。
① もっと自立したかった
誰かに素敵な場所へ連れて行ってもらうのも幸せです。でも、自分で目標を見つけて、そこに向かって頑張ることにも魅力を感じるようになりました。
② 自分でやりたいことができた
自分の人生を、もっと自分の力で切り開いていきたい。そんな気持ちが大きくなっていきました。
③ 彼との未来で、心から幸せになれるとは思えなかった
これが一番大きな理由です。
彼が悪い人だったわけではありません。大切にしてもらったことには、今でも感謝しています。
でも、結婚は人生に関わる大きな選択。どれだけ条件が良くても、どれだけ大切にされていても、自分の心が「この人と未来を歩みたい」と思えなければ、私は前に進めませんでした。
「もったいない」と言われる恋愛でも
結婚相手に、年収や学歴、職業といった条件を求めるのは、決して悪いことではありません。私も、経済的な余裕や仕事への姿勢は魅力のひとつだと思います。
でも、条件がそろっていることと、自分が幸せになれることは、必ずしも同じではありません。
私は、誰かから見て理想的な恋愛をするより、
自分自身が心から納得できる恋愛をしたい。
そう思ったんです。
だから、彼との思い出がどれだけ素敵でも、お別れする道を選びました。
「もったいない」と言われることもあります。でも、あの選択を後悔してはいません。大切にしてもらった時間は、今も私の宝物です。
もし今、条件は完璧なのに心が迷っているという方がいたら、周りの声より先に、自分の心の声を聞いてあげてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡