お蕎麦を食べて、好きなブランドを語ったら「いい女だな」と言われた話

お蕎麦を食べて、好きなブランドを語ったら「いい女だな」と言われた話

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コラム
こんにちは、ななです♡

今日も「ななの恋愛実話」シリーズです。

これまで、韓国人の元彼やアメリカ人男性、マッチングアプリで出会った男性とのエピソードを書いてきました。

今回は、マッチングアプリで出会った30代男性との、ちょっと印象に残っているデートのお話です。

今でも覚えているのが、彼から突然言われたこの一言。

「いい女だな。」

いや、急にどうした?(笑)

しかもそのきっかけが、私が好きなブランドについて熱弁していたときだったんです。

出会ったのは、大人っぽい30代男性

彼とはマッチングアプリで出会いました。

30代で、身だしなみに気を使っていて、落ち着いた大人の雰囲気がある男性でした。

初デートの場所は、お蕎麦屋さん。

マッチングアプリの初デートというと、おしゃれなイタリアンやフレンチを想像する人もいるかもしれませんが、今回はまさかのお蕎麦です。笑

お蕎麦を食べたあとは、おしゃれなカフェへ移動。

その会話が、今でも強く印象に残っています。

好きなブランドの話になったら、止まらなくなった私

私は昔から、好きなものへのこだわりが強いほうです。

その日も、会話の流れで好きなブランドの話になりました。

すると、急にスイッチが入ってしまったんです。笑

あれもこれもと話し始めて、気づけばかなりペラペラ喋っていました。

「男性に気に入られよう!」なんて、これっぽっちも思っていません。

ただ、好きなものの話をするのが楽しかった。それだけです。

そんな私を見ていた彼が、ふっと一言。

「いい女だな。」

……え?(笑)

「今度、会員制の麻布のディナーに連れていきたい」

さらに彼は、こう続けました。

「今度、会員制の麻布のディナーに連れていきたい」

麻布。

会員制。

ディナー。

急に大人の世界の話になりました。笑

私の感想はというと、

「え、連れてってほしいな〜!」

素敵なお店に連れていってもらえるのは、やっぱり嬉しいです。

好きなものを楽しく話していただけなのに、まさかそんなふうに言ってもらえるなんて思ってもみませんでした。

でも、2回目のデートはありませんでした笑

ここまで読むと、

「それで、麻布のディナーには行ったの?」

と気になりますよね。

実は……

行っていません。笑

彼との2回目のデートはなく、あんなに素敵なことを言ってもらったのに、会員制ディナーは幻に終わりました。

マッチングアプリって、本当にいろいろな出会いがあります。

一度会って終わる人もいれば、何度も会う人もいる。

初対面でかなり好意的な言葉をかけてくれる人もいるけれど、それが必ず次のデートにつながるとは限らない。

そんなところも含めて、今では面白い思い出です。

今振り返って思うこと

この日の私は、特別なことをしたわけではありません。

デートだからと、無理におしとやかな女性を演じたわけでもない。

ただ自然体で過ごして、好きなブランドの話になったら、いつものように夢中で話してしまった。

それを見て「いい女だな」と言ってくれる男性もいるんだな、と思いました。

彼が何を魅力に感じてくれたのか、本当のところは分かりません。

でも、自分の好きなものを楽しそうに話している姿を褒めてもらえたのは、素直に嬉しかったです。

ちなみに、その後どうなったかというと……

会員制の麻布ディナーには行けず、お蕎麦とカフェで終了しました。笑

こういう何気ないデートの出来事って、意外と何年経っても覚えているものですね。

みなさんは、初デートで男性から言われて印象に残っている言葉はありますか?♡

今日も読んでくださってありがとうございました。

なな
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