SNS投稿を頼む前に、メモしておきたい5つのこと

SNS投稿を頼む前に、メモしておきたい5つのこと

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ビジネス・マーケティング
この記事では、架空の雑貨店「日々の道具」を使った自主制作の依頼メモ例をご紹介します。実在のお店や、ご依頼実績を紹介する記事ではありません。

SNSの文章を頼むとき、きれいな説明資料を最初から用意する必要はありません。まずは「何を、誰に、どこで伝えたいか」が分かるメモがあると、確認すべきことを整理しやすくなります。

【1.紹介するものと、確認済みの情報】
商品名だけでなく、価格、サイズ、色、販売方法などをまとめます。確認できる商品ページや資料があれば、一緒に添えてください。

例:綿製ポーチ「よりみち」。1個1,200円。横18cm×縦12cm。色は紺と生成り。オンライン販売。

今回はここまでを架空の設定とします。「丈夫」「軽い」など、資料にない特徴は追加しません。価格が税込か、送料を含むかも、原稿作成前の確認事項です。

【2.読んでほしい相手と、投稿の目的】
「誰にでも売りたい」より、想定する使い手と、その投稿で伝えたいことを一つ書くと方向性が決まります。

例:バッグの中の小物をまとめたい人に、ポーチのサイズと色を知ってもらいたい。

【3.投稿するSNSと、文章を使う場所】
同じ商品でも、Xの短文とInstagramの説明文では、読み方が異なります。今回はどちらで使うかを決め、URLやハッシュタグを入れる場合は、それも共有してください。

例:Xで使用。商品ページのURLを末尾に入れる。ハッシュタグは指定の1個。

【4.文章の雰囲気】
「親しみやすく」だけでなく、短い補足があると認識を合わせやすくなります。

例:落ち着いた、やわらかな丁寧語。絵文字はなし。強く購入を促す言い方は避けたい。

参考になる自分の過去投稿があれば、その文体をもとに相談できます。

【5.必須情報、避けたい表現、希望納期】
すべての投稿に入れたい情報と、5本のどこかで触れればよい情報を分けておきます。

例:価格は2本で紹介。販売URLは全投稿に掲載。「人気」「残りわずか」は使わない。使用予定日は○月○日。

未確定の情報には「確認中」と書けば大丈夫です。公開前に何を確かめる必要があるかも見つけやすくなります。

【投稿文の作成について】
同じ商品・店舗・サービスについて、指定SNS一つに向けた各200字以内の文章5本を1,500円、修正1回込みで作成します。URL・ハッシュタグも文字数に含み、テキストで納品します。

AIを補助に使い、支給情報と照合します。画像・動画制作、投稿代行、アカウント運用、市場調査は含みません。資料が揃ってから初稿3日を目安に、購入前に日程を合意します。まずはメモを添えて、見積り相談をお願いいたします。

※カバー画像はAIで作成したイメージです。

サービス詳細・見積り相談:https://coconala.com/services/4404047
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