CSVの空白や空行、同じ内容の行を毎回手作業で直している方向けに、小さな整理ツールを作るサービスを公開しました。
ブラウザーでCSVを読み込み、整理後の内容を確認して、別のCSVとして保存する形です。読み込んだCSVをサーバーへ送信する処理はありません。
自主制作の見本では、5行のデータから余分な空白・空行・完全一致の重複を整理し、3行にまとめています。プロフィールのポートフォリオにも動作画像を掲載しました。
整理の前に、次の3つを決めておくと、残したい情報を消してしまうことを防ぎやすくなります。
1.何を「同じ」とするか
名前だけが同じ行と、すべての項目が同じ行は別のものです。見本ツールでは、全項目が一致する行だけを重複として扱います。同じ名前でも区分が違えば、両方の行を残します。
2.どの空白を取り除くか
各項目の前後に付いた空白を取り除きます。名前や文章の途中にある空白まで、まとめて消す動きにはしていません。チェックを外し、前後の空白を残すこともできます。
3.元のファイルをどう残すか
元データを上書きせず、整理後のCSVを別ファイルで保存します。元のCSVが残っていれば、件数や内容を見比べて、意図した整理になっているかを確かめられます。最初は少ない件数の見本で、どの行が残るかを確認してから使う進め方がおすすめです。
現在の基本サービスは、UTF-8のCSV1種類、データ5,000行・1MBまでが対象です。空白・空行・完全一致の重複整理に対応するHTMLツール、見本CSV、操作説明をお渡しします。基本料金は5,000円、修正は1回です。
ご相談の際は、個人名や連絡先などを架空の値に置き換えた見本と、「どの行を残したいか」をお知らせください。購入前に、対応できる範囲と納期を確認します。
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掲載する見本は自主制作・架空データです。ツール制作と文章の整理にはAI補助を使用しています。