習い事教室の生徒募集チラシ、体験レッスンにつながる4つのこと

習い事教室の生徒募集チラシ、体験レッスンにつながる4つのこと

記事
デザイン・イラスト
こんにちは、ミチアカリの中根です。地域のお店や教室のチラシを作っています。

ピアノ、英会話、書道、そろばん、ダンス。小さな習い事教室の生徒募集チラシは、「きれいに作ったのに、体験の申し込みが来ない」ということがよくあります。

習い事を探している親御さんは、チラシを見ながら頭の中で「うちの子に合うかな?」を確かめています。その疑問に先に答えてあげると、体験レッスンの申し込みにつながりやすくなります。今回は、そのための4つのことをまとめました。

■ 1. 先生の顔と人柄が見えるようにする

小さな教室ほど、いちばんの強みは「先生」です。写真と一緒に、経歴よりも「どんな気持ちで教えているか」を2〜3行で書くのがおすすめです。

例:「楽譜が読めなくても大丈夫です。最初の3か月は、好きな曲を片手で弾けるところまで一緒に進めます。」

資格や受賞歴は、そのあとに小さく添えるくらいで十分です。

■ 2. 月謝は「回数・時間・金額」を表にする

「月謝はお問い合わせください」だと、親御さんは比べられずに後回しにしてしまいます。

・月3回 30分(4歳〜小学生) 6,500円
・月3回 45分(中学生〜大人) 8,000円

のように、回数と時間と金額を1行ずつ並べると、ほかの教室とも比べやすくなります。入会金や教材費があれば、それも書いておくと安心してもらえます。

■ 3. 「よくある不安」に1つだけ答えておく

親御さんの不安で多いのは、「ついていけるか」「振替はできるか」「送り迎えはどうするか」です。全部書くと読まれないので、その教室でいちばん聞かれることを1つだけ選んで、答えを書いておきます。

・振替レッスンができます(前日までのご連絡で)
・駐車場が2台分あります

この一言で、問い合わせのハードルがぐっと下がります。

■ 4. 体験の申し込み方は1つにしぼる

電話、メール、ホームページ…と並べると、かえって迷わせてしまいます。いちばん来てほしい入り口を1つ決めて、大きく置きます。夜でも申し込める方法にしておくと、忙しい親御さんにも届きやすくなります。

■ まとめ

1. 先生の顔と人柄
2. 月謝の表
3. よくある不安への答え
4. 申し込みの入り口を1つ

この4つがそろっていれば、デザインがシンプルでも「行ってみようかな」と思ってもらえるチラシになります。

習い事教室の生徒募集チラシは、ココナラの出品で受け付けています。原稿がそろっていなくても、コースと月謝がわかれば文章から組み立てます。A4片面5,000円(先着3名さま)です。プロフィールの出品一覧からご覧ください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す