商品はあるのに箱がない?梱包資材の補充を決める実務チェック

商品はあるのに箱がない?梱包資材の補充を決める実務チェック

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ビジネス・マーケティング
発送する商品はそろったのに、合う箱が残っていない。急いで別の箱を探し、梱包のやり直しになる。商品在庫とは別に、箱や袋などの梱包資材も確認しておきたいものです。

1.箱は「全部で何枚」より、使う種類ごとに数える


小箱と大箱を合計しても、当日の商品に使えるかは分かりません。資材名、寸法や品番、用途、保管場所をそろえ、種類ごとに使用できる数を確認します。

2.普段の使用数と、入荷までの日数をメモする


架空の小箱Aを1日4枚使い、補充の到着まで3日かかると仮定すると、その間の使用予定は12枚です。予備を6枚と仮定すれば、発注を検討する目安は18枚になります。

3.発注済みと、使える在庫を混ぜない


注文した資材は、まだ作業台で使えるわけではありません。現物の使用可能数、発注数、到着予定、確認日時を別々に記録します。納期が変わった場合は、影響する出荷予定を確認します。

4.代用品は、先に1商品で試す


箱の在庫がないとき、余っている箱へ一律に切り替えると、保護性や作業量、梱包後の大きさが変わることがあります。対象商品を使い、固定できるか、隙間がどう変わるか、必要な資材がそろうかを確認します。

補充メモのひな形


資材名・品番/数える単位/使用可能数/直近の使用数/補充までの見込み日数/予備の考え方/発注数/到着予定/確認担当。

まずはよく使う箱1種類で、1週間の使用数と補充日を残すところから始めてください。資材をまとめ買いする前に、使う種類の偏りと置き場所の負担を確認できます。

※商品番号・数量・文面などの例は説明用です。見出し画像はAI生成の作業イメージです。
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