回数券の残りをLINEで見せる2つの方法

回数券の残りをLINEで見せる2つの方法

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ビジネス・マーケティング
「あと何回残ってましたっけ?」
教室やサロンで、毎回のように聞かれる質問ではないでしょうか。
紙の回数券やスタンプカードは、忘れる・なくす・数え間違えるが起きやすいものです。
今日は、会員さんが自分のスマホで残り回数を確かめられるようにする方法をご紹介します。

■ 方法1:LINE公式アカウントのショップカード
LINE公式アカウントには、ポイントカードを作る機能が最初から付いています。
来店ごとにポイントを付けるだけなら、これがいちばん手軽です。
ただし「回数券の残り」「有効期限」「次回の予約」など、会員さんごとに違う情報を出すことはできません。

■ 方法2:会員マイページを作る
LINEのメニューから開ける「その人専用のページ」を作る方法です。
・会員番号とお名前
・回数券の残りと有効期限
・次回の予約日時
・その方だけへのお知らせ
といった情報を、1つの画面にまとめて表示できます。
LINEの本人確認を使うので、会員さんはログインの操作がいらず、ほかの方の情報が見えることもありません。

■ 管理はいつもの表計算でOK
会員マイページというと「専用の管理画面を覚えるのが大変そう」と思われがちです。
Googleの表計算シートで管理する形にすれば、お店側の作業は「残り回数の数字を書き換える」だけ。
書き換えた内容は、その会員さんの画面にすぐ反映されます。月額のシステム利用料もかかりません。

■ どちらを選ぶ?
・ポイントを貯めるだけ → ショップカード
・回数券・期限・予約など、人ごとに違う情報を見せたい → 会員マイページ
まずはショップカードから始めて、必要になったらマイページへ、という順番でも大丈夫です。

■ ご相談ください
余白工房では、LINEから開ける会員マイページを15,000円からお作りしています。
「うちの管理表でもできる?」「予約も一緒にできる?」など、形が決まっていない段階でもお見積りします。

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