シフト表の勤務時間を自動で計算する方法【スプレッドシート・Excel】

シフト表の勤務時間を自動で計算する方法【スプレッドシート・Excel】

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IT・テクノロジー
こんにちは、余白工房です。
シフト表に「早」「遅」などの記号を入れているけれど、月末に勤務時間を電卓で計算している……という方は多いと思います。
記号と時間の対応表を1つ作っておくと、式で自動に出せます。

■ 1. 記号と時間の表を作る
別のシート(例:「シフト記号」)に、
A列:記号(早・遅・通…)
E列:勤務時間(休憩を引いた時間。例:5、7)
を並べます。

■ 2. 出勤日数を数える
スタッフの行(例:B4〜AF4)の右に
=SUMPRODUCT((B4:AF4<>"")*(B4:AF4<>"休"))
「空欄でもなく、休でもない日」を数える式です。

■ 3. 勤務時間を合計する
=SUMPRODUCT(SUMIF(シフト記号!A:A, B4:AF4, シフト記号!E:E))
SUMIF(条件に合うものを合計する関数)で、各日の記号に対応する時間を拾い、SUMPRODUCTで1か月分を足しています。
記号の時間を変えれば、全員の合計も自動で変わります。

■ ひとこと
この仕組みと、日ごとの出勤人数・土日の色分けまで入れた「シフト表テンプレート」を、ココナラのコンテンツマーケットで500円で販売しています(プロフィールからご覧いただけます)。
お店のルールに合わせた表が必要な方は、下の出品からご相談ください。

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