続く管理表をつくる3つのコツ【スプレッドシート】

続く管理表をつくる3つのコツ【スプレッドシート】

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IT・テクノロジー
こんにちは、余白工房です。
予約や在庫をスプレッドシートで管理し始めたものの、だんだん入力がバラバラになって、集計できなくなる……。よくあるお悩みです。
長く使える管理表にする3つのコツをご紹介します。

■ 1. 選ぶだけの欄を作る(プルダウン)
「予約」「来店」「キャンセル」のように決まった言葉は、手入力せずにプルダウン(選ぶだけの入力欄)にします。
「予約済」「よやく」のような表記ゆれがなくなり、あとで集計できるようになります。
設定は「データ」→「データの入力規則」からできます。

■ 2. 色分けは自動にする(条件付き書式)
キャンセルは赤、在庫が5個以下なら黄色……のように、条件で自動的に色が付く設定です。
手で塗ると塗り忘れが出ますが、自動なら見落としません。
設定は「表示形式」→「条件付き書式」からできます。

■ 3. 集計は別の場所に、式で出す
入力する表の中に合計を書き込むと、行を足したときに壊れやすくなります。
入力欄と集計欄を分けて、集計はSUMIFS(条件つきの合計)やCOUNTIFS(条件つきの件数)で自動に出すのがおすすめです。
例:=SUMIFS(E:E, D:D, "来店")
(D列が「来店」の行だけ、E列の金額を合計)

■ まとめ
「入力は迷わず、集計は勝手に」。この形にしておくと、誰が入力しても崩れにくい管理表になります。
余白工房では、この3つを入れた管理表を1枚4,000円からお作りしています。今の管理方法を送っていただければ、どんな表にするかを購入前に無料でご提案します。

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