10月7日の12星座 月は乙女座へ、整えはじめる日

10月7日の12星座 月は乙女座へ、整えはじめる日

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占い
明日は、月が昼ごろに獅子座から乙女座へ移ります。獅子座は自分を表に出す星座、乙女座は手元を細かく整える星座です。午前は気持ちが前へ出やすく、昼を過ぎたあたりから、目の前のことを片づけるほうへ流れが静かに切り替わっていきます。
月は新月へ向かって細くなっていく、いちばん終わりの頃合いにあります。新しく始めるというより、いまあるものを畳んでおくのに向いた時間です。明日のうちに答えを出さず、持ち越すという選び方があってもよい一日です。
空の奥では、水星と金星が蠍座でぴたりと重なっています。金星は戻る動きをしているため、過ぎたことについての言葉が、ふいに戻ってくるような気配があります。あわせて太陽と土星が向かい合い、それは続けていける形ですかという問いも立ちやすくなります。
■ 牡羊座
土星がご自身の星座にあり、太陽と向かい合います。引き受けている役割について、現実のほうから問いが来るかもしれません。勢いで押し返す前に、いったん言葉を置いてみてください。その日のうちに答えを出さなくてよい一日です。
■ 牡牛座
金星が戻る動きをしています。好みや、大切にしたいものの順番が、静かに入れ替わりつつある頃合いです。明日は決めずに、気になったことだけを書き留めておくとよさそうです。
■ 双子座
天王星がご自身の星座にあり、火星と調和の角度を結びます。思いついたことが、意外なところで通りやすい配置です。ただ長く続ける話として広げるよりも、小さく試す形にしておくのが向いています。
■ 蟹座
月が乙女座へ移り、気持ちがすこし落ち着く流れです。人の事情を抱えていたなら、そのうちのひとつを手元から下ろせます。身近な人との間合いを、静かに整え直すのによい一日です。
■ 獅子座
午前のうちは月がご自身の星座にあり、言いたいことがまっすぐ出ます。昼を過ぎると流れが変わりますので、伝えたい話は午前中に置いておくとよさそうです。火星も同じ星座にありますので、押しすぎには気をつけたいところです。
■ 乙女座
昼ごろから月がご自身の星座に入ります。細かいところまで目が届き、やりかけのものが片づきやすくなります。ただ、気づいた点をその場で全部口にすると角が立ちます。書き留めて、日を改めて渡してください。
■ 天秤座
太陽がご自身の星座にあり、土星と向かい合っています。人との間合いについて、無理のない形かと問われるような場面があるかもしれません。整えるのは関係そのものよりも、引き受けている量のほうです。
■ 蠍座
水星と金星がご自身の星座で重なります。言いたかったことが、ようやく言葉になる日かもしれません。ただ金星は戻る動きをしていますので、送る前に一晩置くほうが、あとで悔いの残りにくい選び方になります。
■ 射手座
遠くの計画へ心が向かいますが、明日は畳むほうの流れです。調べるだけ、人に聞くだけにとどめておくと、あとで形になりやすくなります。動き出す時期は、月が満ちはじめてからで間に合います。
■ 山羊座
仕上げに向いた一日です。自分で持つほうが早いと思いやすい配置ですが、ひとつだけ人に手渡してみてください。手元が空くと、肝心なもののほうへ時間が回りはじめます。
■ 水瓶座
冥王星がご自身の星座にあり、火星と向かい合います。ここは動かせないという一線が、はっきり見える場面がありそうです。相手を変えようとせず、自分の立ち位置を確かめるだけにしておくと、話がもつれません。
■ 魚座
月が向かいの星座へ移り、現実的な頼みごとが増えそうです。受け取るばかりになると、自分の予定が後ろへずれていきます。ひとつだけ先にお断りしておくと、残りの時間が守れます。
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