「本当はどうしたい?」自分の本音に気づいたら、ガチガチだった心がスッと軽くなったお話

「本当はどうしたい?」自分の本音に気づいたら、ガチガチだった心がスッと軽くなったお話

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コラム


突然ですが、あなたは日々の生活の中で、こんな風に心がモヤモヤしたり、イライラしたりすることはありませんか?

「なんで私ばっかりこんなことしなきゃいけないの?」

「周りは理解してくれないし、一人で抱え込んでいて孤独…」

「変わりたいと思って頑張っているのに、なぜか途中で足が止まってしまう」

実はこれ、少し前の私そのものでした。

今日は、私が自分自身の「潜在意識(心の奥底にある本音)」と向き合い、グルグルしていた思考やモヤモヤから抜け出すことができた体験について、少しお話しさせてください。

「怒り」や「動けない理由」の裏にあった、思いがけない本音

私はこれまで、子育てや家族のさまざまな出来事と向き合いながら、「自分の力で立ちたい」「家族や周りに貢献したい」と必死に走ってきました。

でも、ある日掃除をしている時、猛烈なイライラと不満が込み上げてきたんです。

「どうして誰も気づいてくれないの?」
「私だって頑張ってきたのに…」

さらには、自分で「こうなりたい!」と決めて始めたはずの行動なのに、いざ具体的に進もうとすると、なぜか足がすくんで動けなくなってしまう……という現象も起きていました。

「私ってやっぱりダメなのかな」
「覚悟が足りないのかな」

そうやって自分を責めていたのですが、潜在意識の視点から自分の感情を一つひとつ紐解いていった時、驚くような事実に気づいたのです。

動けなかったのは、自分が自分を守るための「究極の愛」だった

深く深く、自分の内面を探っていくと……
動けなくなっていたのは、私が怠けていたからでも、能力がないからでもありませんでした。

過去にたくさん傷つき、自分を激しく責めてしまった経験があったからこそ、私の中の潜在意識が、

「もう二度と、大切な私を責めて傷つけさせない!」

と、固い「盾」になって私を守ろうとしてくれていたのです。

「成果が出なかったらどうしよう」
「また自分を責めることになったら怖い」

そうやって恐怖を感じていた私を、潜在意識があえて「行動を止める」という形で守ってくれていたのだと気づいた瞬間、胸の奥から温かい涙が溢れてきました。

不満やイライラも、動けないブレーキも、すべては「私をもっと大切にしてほしい」「もう自分を責めないで」という、自分自身からの愛のサインだったのです。

本音をそのまま「許可」してあげると、現実は変わり始める

自分の本当の気持ち(本音)に気づき、「そう思っていたんだね」「今まで守ってくれてありがとう」と丸ごと受け入れてあげた時、ずっと背負っていた重い鎧がスッと脱げたような感覚がありました。

世の中の「こうあるべき」「こうしなきゃいけない」という正解に自分を合わせる必要はありません。

嫌なものは、嫌でいい。

休みたい時は、休んでいい。

完璧じゃない今の自分のままで、100点満点を出していい。

自分の本音にフタをせず、ただ「否定せずに聴いてあげる」だけで、心は驚くほど軽く、自由になります。

あなたの「心の奥の声」を、一緒に聴かせてください

自分の本音って、長年周りを優先して頑張ってきた人ほど、一人で見つけるのが難しかったりします。思考がグルグルして、何が正解か分からなくなってしまうこともありますよね。

だからこそ私は、ココナラで「どんなお気持ちも決して否定せず、丸ごと受け止めて、一緒に紐解いていく場所」を作りました。

言葉にならないモヤモヤがある

なんだか心が疲れてしまった

自分の本当の望みを知りたい

そんな時は、どうぞ無理にまとまっていなくても大丈夫です。そのままのあなたのお気持ちを、私に話してみませんか?

あなたが自分自身の「一番の味方」になれるよう、優しく寄り添いながらお手伝いをさせていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
あなたの毎日が、心地よく優しい光で包まれますように。

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