「菊の節句」暮らしを静かに寿ぐ(ことほぐ)日」

「菊の節句」暮らしを静かに寿ぐ(ことほぐ)日」

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9月9日は、重陽(ちょうよう)の節句。
「菊の節句」とも呼ばれる日です。

「菊の節句」という名前を聞くだけで、
どこか静かで、奥ゆかしい秋の気配を感じてしまいますよね。

この節句には、
無病息災や長寿を願い、
今ある命や暮らしを大切にする意味が込められています。

昔からこの日は、
菊に長寿への願いを重ね、
無病息災を願ってきたそうです。

菊を飾ったり、
菊酒をいただいたり、
秋の実りを味わったり。


「寿ぐ(ことほぐ)」
お祝いすること。
喜びを言葉にして祝うこと。

なんて綺麗な言葉なんだろう、と思いました。

毎日は、特別なことばかりではありません。

いつもの朝が来て、
ごはんを食べて、
誰かと話して、
一日を終える。

そんな何気ない暮らしも、
ずっと続くことが当たり前ではないからこそ、

今日は少しだけ立ち止まって、

今ここにある暮らしを、静かに寿ぐ(ことほぐ)。

そんな一日にしてみるのも
素敵なのかもしれません。

9月9日。
菊を一輪飾って、
秋の訪れを感じながら過ごしてみようと思います。🌼

𓂃𓂃 ✧ 𓂃𓂃

このブログでは、
タロットや数秘のことだけでなく、
日々の暮らしの中で心に残ったことや、
ふと立ち止まって考えたことも、
少しずつ綴っていきたいと思います。

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