💫重陽の節句

💫重陽の節句

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占い
いつもブログを読んでくださっている皆さま🙏✨

そして、初めましての皆さま
こんばんは!ぶんぶん占いのもち子です😆

蝉の声から、鈴虫の声に変わってきましたねぇ😌

もうすぐ9月!
皆さんは、重陽の節句(ちょうようのせっく)って
ご存知ですか?😃

私の周りではあまり知られていないみたい
なので、

今日はこの重陽の節句についてお伝えできればなぁ✨
と思っております🎶

毎年9月9日に祝う物なんですけど、
私の地元では、菊の節句や栗ご飯を食べる日〜♪
として知られていますね😊

この重陽の節句は、他の節句に比べても
『健康・厄払い・長寿』
などで力が強く、縁起の良い節句なんですよ〜♪

菊の節句と言われるだけに、『菊の花』を使った
厄払いや、開運方法になります🐝✨

地域によっては、行っていなかったり、
やり方もかなり、ばらつきがあるので、

『あ!その方法知ってる〜♪』って方は、
ぬる〜い目で見守っていただけると嬉しいです😆💦笑

流派や作法の違いも、色々あると思うのですが
私の師がよくやってる方法を、今回はお伝えしたいと思います✨


✨9月9日は特別な日✨


9月9日は9という陽の数字が重なる日ってことで、
縁起がいいとされてます😃
(来年の令和9年の重陽の節句なんかは本当に楽しみですよね!😆)

今日は厄払いの方法をお伝えしまーす!
(注意*これはあくまで私の師匠のやり方なので、ご容赦ください🙇‍♀️

皆さんが知っているやり方と異なる場合もございます。
その場合は、無理をせず、見知ったやり方でお祝いしてくださいね😊)

では、行きましょう〜💫


<準備するもの>

・あら塩(スーパーなどで売ってる、「あら塩」と書いた物です🙏)

・菊の花1個
(最後に花びらを食べる形になるので、食用菊でお願いします🙏💦)

・日本酒(*妊娠中の方・お酒が飲めない人は無理しないでください😣💦)


<やり方でーす>

①あら塩をひとつまみくらいを、フライパンなどで
乾煎りしまーす。
(サラサラで茶色くなったら、小皿などに移して冷まします)

②次に、日本酒を、おちょこに一杯か、おちょこがなければ
小さなコップに、だいたい30ml程度入れて、
菊の花びらを1〜2枚浮かべます。

③花びらを浮かべた日本酒に、
乾煎りしたあら塩をひとつまみ入れたら、
家の中心から向かって東の方向に置きます♪

④同じく東に向かって手を合わせ、
八百万(やおよろず)の神々さま
重陽の日にて、はらいたまへ、清めたまへ、守りたまへ、さきはえたまへ
と唱え、一礼します。

⑤後は花びらと一緒にお酒を飲み干します
(運転する時は、帰ってからでお願いしますね💦)

以上で、穢れや厄を外に流し、心身を清められます😆♪

師匠は何ぶん、大雑把な人でして😅笑

皆さんが知ってる細やかなやり方とは、
ちょこ〜っとだけ違うかも知れませんが🙇‍♀️💦
(それでも効果はあるのでご安心くださいね🙏✨)


ブログを書いてて自分でも、
菊の準備しなくちゃ〜って思い出しました😅へへへ💦

(☝️私は飲みやすさから、生の花びらより少し乾燥させたものを使ってまーす😊
なので早めに準備してもOKなので、これからゆっくりスーパーに探しに行きます♪)


最後まで読んでいただきありがとうございました〜🐝✨
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