初めまして。
ココナラでブログがあることを初めて知り、早速利用してみることにしました。
どうか、よろしくお願いします。
さて、WLS ワークアウトと言っても、ほとんど知らないと思いますので、自己紹介させて頂きますね。
WLS ワークアウト
それは、酒類販売業免許に関するコンサルティングとアドバイザーです。
お酒を売るのには免許が要ります。知っていましたか?
こんな仕事をしていると知ってて当然と思ってしまうんですが、案外知らなかったって人も多いんです。
現在は、お酒の通販をしたいとかレストランとかに卸したいとか、外国の知り合いの会社に輸出したいとか、、、
そういう目的を持っている人たちのためにお酒を販売するとはどういうことなのか、どうやればお酒の販売業免許を取ることができるのか、注意点はどういうところにあるのかとかについてアドバイス・コンサルティングをさせて頂いています。
さて、そもそもの初めからWLS ワークアウトとして活動していたわけではありません。
酒販免許関係に携わることになったきっかけは、行政書士として開業し、知り合いの社労士から酒販免許を取りたい人がいるから手伝ってあげてくれと言われてご紹介を受けたことです。
その当時、私は主に法人設立や著作権関連を中心に仕事をしていましたが、酒類販売業免許の申請というのは全くやったことがありませんでした。20年くらい前のことです。今では300万件を超える酒類関係サイトがありますが、その頃はHPを検索しても、酒販免許について解説しているサイトは数件くらいしかありませんでした。
やむを得ず、税務署に直接行って担当者を質問攻めにしました。その数、10回や20回では済みません。電話による質問はそれ以上。そのうち、「また・・・?」と苦笑されるほどでした。
でも、酒類に関するものには専門用語がとても多く、初めて携わる者としては1回2回聞いただけでは理解するのも難しいことも。クライアントとの打ち合わせを繰り返し、それを上回る税務署との打ち合わせ。
結果的にそれが功を奏し、生まれて初めて携わった1回目で相当な数の知識を得ることができました。もちろん未だ、指導や審査を行う酒類指導官の足元にも及びませんが。
そこから酒販免許申請の面白さを知った私は、酒販免許の行政書士として専門的に活動してきました。
その後、書類の作成代行を行う行政書士から、直接書類は作成しないけれども申請に不安を抱える人たちのサポートを行うコンサルティング・アドバイザー業務を行うようになりました。
それが現在のWLS ワークアウトです。
行政書士の時代から今に至るまで数百件に亘るご相談を受け、実際に申請業務、申請のサポート業務に携わってきました。
これが、WLS ワークアウトの概略です。
酒類販売業免許は、酒類の販売を行うために必要な免許です。酒類販売業免許を取得することで、酒類の販売を合法的に行うことができます。
酒類販売業免許の申請は、管轄の税務署で行います。酒類販売業免許の申請には、申請書、添付書類、登録免許税の納付が必要です。申請書は、税務署のウェブサイトからダウンロードすることもできます。添付書類は、申請者の免許要件誓約書や履歴書、そのほかにも地方税の納税証明書や契約書の写しなどたくさんあります。
酒類販売業免許の申請は、審査に時間がかかります。申請準備から免許の交付まで、通常は数か月かかります。
酒類販売業免許の申請や取得について、ご不明な点がございましたら、お気軽に当事務所にご相談ください。当事務所では、酒類販売業免許の申請をサポートしております。