LP制作ではじめに確認していること

LP制作ではじめに確認していること

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ビジネス・マーケティング
LP制作をご依頼いただいたとき
いきなりデザインを作り始めるわけではありません。
まずは、そのLPで「何を伝えたいのか」を整理するところから始めています。
LPは見た目がおしゃれなだけではなく、見た人に内容をきちんと理解してもらうことが大切だと思っているからです。
① LPを作る目的
まず確認したいのが、「このLPを見た人に、最終的に何をしてほしいのか」です。
商品の購入なのか、お問い合わせなのか、予約なのか、無料相談なのか。
ここが決まっていると、ページ全体の構成も考えやすくなります。
② 誰に届けたいのか
同じサービスでも、見る人によって伝え方は変わります。
年齢や性別だけではなく、
「どんなことで悩んでいるのか」
「なぜこのサービスを探しているのか」
なども考えながら、できるだけ伝わりやすい内容にしていきます。
③ サービスの強み
実際にサービスを提供している方だからこそわかる魅力もあります。
「他と何が違うのか」
「どんな悩みを解決できるのか」
「利用するとどんなメリットがあるのか」
こういった部分をお聞きしながら、LPの中で伝えるポイントを整理していきます。
④ 情報の順番
伝えたいことがたくさんある場合でも、すべてを同じように並べればいいわけではありません。
最初に興味を持ってもらい、そのあとにサービスの内容やメリットを知ってもらう。
そして最後に「問い合わせてみよう」「申し込んでみよう」と思ってもらえるような流れを考えます。
⑤ スマホで見たときの読みやすさ
LPはパソコンだけではなく、スマホで見る方も多いので、スマホでの見え方も意識しています。
文字が小さすぎないか、文章が詰まりすぎていないか、ボタンがわかりやすいかなど、実際に見る人の立場になって考えるようにしています。
LP制作というと、デザインや画像をイメージする方も多いと思います。
もちろん見た目も大切ですが、私は「きれいに作ること」だけではなく、「ちゃんと伝わること」を大切にしています。
「何を書けばいいかわからない」
「自分のサービスの魅力をうまく説明できない」
という場合でも大丈夫です。
最初からすべて決まっていなくても、いただいた情報を整理しながら、一緒に形にしていければと思っています。
LPを作ろうか迷っている段階でも、お気軽にご相談ください。
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