前回の記事で、「SNSだけでは決め手に欠ける」というお話をしました。
では、すでにLPをお持ちの方は、それで安心して大丈夫でしょうか。
実はLPは、一度作って公開したら終わり、というものではありません。
今日は、「そろそろ作り直しどきかもしれない」と気づくための3つのサインをご紹介します。
当てはまるものがないか、ぜひご自身のLPと照らし合わせてみてください。
サイン①:情報を詰め込みすぎていませんか?
メニュー、こだわり、スタッフ紹介、アクセス、キャンペーン情報……。伝えたいことが増えるたびに追加していった結果、ページを開いた瞬間に「情報量が多くて、何が言いたいのか分からない」状態になっていないでしょうか。
情報が多いこと自体は悪いことではありません。ただ、優先順位をつけずに並んでいると、読み手は一番大事なメッセージにたどり着く前に離れてしまいます。
サイン②:スマホで見たとき、読みにくくなっていませんか?
公開してからしばらく経ったLPは、実際にスマホで見返す機会自体が減りがちです。改めてスマホで開いてみると、
・文字が小さくて読みにくい
・ボタンが小さくて押しにくい
・表やレイアウトが画面からはみ出している
といったことが起きていないでしょうか。
お客様の多くはスマホからアクセスしています。パソコンで見て問題なくても、スマホでの見え方は定期的にチェックしておきたいポイントです。
サイン③:「で、結局どうすればいいの?」と思わせていませんか?
情報はまとまっているのに、行動への導線が弱いLPも少なくありません。
・電話番号や予約ボタンがページの一番下にしかない
・「ご予約はこちら」のボタンが目立たない色になっている
・問い合わせ方法が複数あって、逆に迷わせてしまう
LPの目的は「見てもらうこと」ではなく「行動してもらうこと」です。この視点で見返してみると、改善できる部分が見つかるかもしれません。
<まとめ>
3つのうち、1つでも当てはまるものがあれば、修正で対応するより、思い切って作り直した方が早いケースも多いです。
作り直しのご相談も承っていますので、気になる方は下記のサービスページからお気軽にどうぞ。